みなさん、時間に余裕がなかったり、つい気が緩んでしまって、デートに着ていく服が地味になってはいませんか?
もしかしたら、そんなあなたの服装を見て、彼はガッカリしているかも。
彼をガッカリさせるような超地味コーデの特徴とはどのようなものなのか、ご説明します!

(1)ベージュで落ち着きすぎ

『無難すぎるコーデは、個性が出てなくてつまらない』(27歳/自営業)

落ち着き色ナンバー1は何といってもベージュです。
無難で取り入れやすいからと言ってデートにベージュの服を着ていってしまうと、老けた印象に。

とくに年下男性とのデートにはオススメできません。
他の色も黒や紺などの地味色で無難にまとめすぎてしまうと、全体的につまらないコーディネートとなってしまいます。

手抜き感が出てしまって、男性はガッカリしてしまうかも。
どこかに差し色を取り入れることで、印象がパッと明るくなります。

差し色は抵抗があるという方は、靴やネイルなど小さい面積のところだと取り入れやすいかと思います。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

(2)デニムに頼りすぎ

『デートなんだから、スカート履いてほしいよ』(24歳/福祉)

アウトドアデートでもないのに毎回デニムに頼ってはいませんか?
たしかに、どのようなトップスでも下にデニムを合わせることでコーディネートは完成します。

しかし、デニムを「オシャレに着こなす」のはセンスが求められるもの。
「楽だから」と言ってデニムを選んでいるうちはどうしても手抜き感が滲み出てしまうのです。
せっかくのデートなので、少しキレイめなボトムを持ってきた方が雰囲気は良くなるでしょう。

(3)素材が安そう

『ボタンを見ると、安いものかどうかわかります』(32歳/スタイリスト)

同じ白い服でも、ただのスウェットでは男性は萎えてしまうもの。
素材はコーディネートの質をかなり左右するものです。
着やすさや安さ、お手入れの楽さで服を選んでしまうと、その意図まで彼に伝わってしまいますよ。

1点でもコーディネートのどこかにいい物を取り入れることで、全体的に品が出てくるようになるでしょう。
素材を意識した服選びをしてみて。

(4)デザインが無難過ぎる

『シンプルなものが似合うのは、めちゃめちゃカワイイ子だけじゃない?』(31歳/商社)

同じ色でも、デザイン次第で全く違った印象に。
とってもシンプルなデザイン、たしかに着回ししやすくてコスパがいいかもしれません。

でも、あまりにも無難なものばかり選んでいると、全体的に何の特徴もないコーディネートに。
特に、Tシャツやセーターなどはデザインがシンプルだと大変地味な印象になってしまいます

買うときに、自分のクローゼットにはないようなタイプを選んでみるようにしてみましょう。
普段とは違った印象に、彼もドキッとするかもしれませんよ。


いかがでしたか?
地味すぎるコーディネートは、手抜きで老けた印象を与えがち。
少しデートへの気合いを見せるように、普段とは違ったテイストの服選びを意識してみてくださいね

(恋愛jp編集部)

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