女性は男性の体とは違って、セックスをするとき、受け入れる側になりますよね。
また、きちんと濡れていないと痛みがあるという点でも少し男性とは違います。

しかし、女性のことを気持ちよくする前に挿入をしてしまう男性も、中にはいるはずです。
そんなのは嫌ですよね。
ここでは、「彼が前戯をがんばろうと考えるようになるテクニック」についてみていきましょう。

(1)感じていることを伝える

『さらに気持ちよくさせてあげたいなという気持ちになりますよね』(28歳/コンサル)

一生懸命がんばっているのに、相手がきちんと感じてくれているのか不安になるのは、みんな同じはず。
きっと「気持ちよくしてあげられているかな?」と思いますよね。

なので、気持ちいいときには、きちんと彼に伝えるのが良いでしょう。
「そこ気持ちいい……」と伝えることで、彼も嬉しくて、やる気がでるはずです。

(2)「もっとして……?」

『求めてくれているのがわかって嬉しい』(29歳/IT)

これも気持ちを伝えるのと同じことですね。
男性は女性が気持ちよく喜んでいる姿に満足します。
快感に顔を歪める彼女をみたら、興奮すること間違いなし。

「もっとしてほしい」
「もっと触ってほしい」
なんてことを言われたら、より喜ばせたいと思うことでしょう。

また、気持ちがいいんだとわかるので、自分のテクニックに自信を持ちながら、彼女をリードできるはず。
そうなれば、お互いに心地よく抱き合えそうですよね。

(3)フェラで気持ちよくする

『こんなに頑張ってくれているんだから、自分も気持ちよくさせてあげたいと思う』(25歳/公務員)

彼女がフェラで最高に気持ちよくしてくれたら、「自分も彼女を気持ちよくさせてあげたい」と思うでしょう。
なので、フェラでとことん彼を気持ちよくさせちゃいましょう。

ただし、彼をフェラだけで満足させないように注意する必要があります。
最後までイカせるのも良いですが、焦らせてさらに興奮させるにもおすすめです。

(4)「こんなのはじめて!」

『優越感に浸れる』(26歳/商社)

テクニックがある男性は、挿入しなくても前戯だけでとても気持ちよくしてくれますよね。
しかし、テクニックがある男性なんてそう多くはないはず……。
けれども、彼が頑張って前戯をしてくれているとき、この一言のセリフを言うだけで彼の心は満たされます。

それは、「こんなのはじめて!」というセリフ。
彼は、彼女のこれまで経験してきた男性のことを気にしながらセックスをするはず。
そんな中、「こんなのはじめて」と言われると、これまでの男性に勝ったという優越感と、喜びを得られます。

そのため、もっともっと気持ちよくさせたいと強く思うようになることでしょう。
そして、挿入するときにも、より盛り上がるセックスができるはずです。


いかがでしたか?
お互いが満足できるセックスをするためには、ほんの少しのセリフや工夫が大切となってきますね。
ふたりで愛を確かめあいながら、最高な時間を過ごしましょう。

(恋愛jp編集部)

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