みなさんは、彼から「フェラ上手だね」と言われたことはありますか?
フェラは、セックスをするにあたって、必ずするものといっていいほどではないでしょうか。
男性が彼女にしてもらいたい行為としても、人気があるはず。

そんなフェラを上手になりたい!という女性もいることでしょう。
ここでは「歯が当たらない上手なフェラの仕方」について紹介していきます。

(1)唇をつかう

『歯が当たると痛いから、唇で上手に包み込んでほしい』(31歳/広報)

ただ食べ物を食べるのと同じ感じでは絶対にダメ。
フェラは、歯をたてないということが基本になってきます。
なので口を丸くするという意識が大切です。

つまり唇を最大限に使うということ。
唇で全体を覆い、動かしていくといいでしょう。
そして力を入れすぎないこともポイント。
リラックスして、唇の柔らかさを生かしていくとGOOD。

(2)唾液を十分に

『唾液をいっぱいにしてヌルヌルさせてほしいです!』(29歳/企画)

フェラは、唾液が命といっても過言ではありません。
唾液がなければ滑りが悪く、思うように動かせないからです。
唾液がない状態で擦ったりしても、男性は痛がるだけ

なのでしっかりと唾液をふくみ、ヌルヌルっとした感触を与えながら咥えましょう。
たっぷりと唾液があれば、スムーズに動かすこともできますし、エロティックな音もでやすくなるので、より興奮するはずです。

(3)舌もつかう

『舌を使ってたくさん舐めてほしい。でも咥えながら舌を使う場合は歯に気を付けて……』(30歳/営業)

唇を使いながら、唾液もたっぷりとふくませて、フェラができるようになれば、次は舌も使いましょう
舌を使うときには、歯が少しでも当たらないように注意が必要です。

また舌だけを使って舐める方法と、咥えながら同時に舌も動かす方法もあります。
まだ慣れない頃には、舌だけで先端などを舐めたりするのもオススメ。
そして慣れてきたら、彼の弱いところを攻めながら舌をうまく動かしていきましょう。

(4)口を大きめにあける

『口を大きくあけてパクっと咥えこんでほしい。口が小さいと歯が当たって痛い』(27歳/不動産)

歯があたらないようにするためには、口を大きく開けるのがオススメです。
小さいと、どうしても歯にあたってしまいます。
なのでできるだけ大きく開けて、全体で包み込めるようにしましょう

どんなに気持ちよくても、歯があたってしまうと一瞬で萎えてしまう恐れがあるので、最大限の注意が必要となってきます。


いかがでしたか?
彼に気持ちよくなってほしいためには、練習と慣れが大切ですね。
彼から「フェラ上手だね」と言われるように、色々と研究することもポイントとなってくるでしょう。

(恋愛jp編集部)

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