冬はどうしても厚着をして、着太りすることがありますよね。
また体型を隠したくて、逆に太って見えることってありませんか?
そこで今回は、見た目-3㎏!冬の体型カバーテクニックを、紹介していきます。

(1)自分の体型を確認する

『脚太いのにスキニーとか、自分の体型知らなすぎるだろ』(27歳/企画)

人によってコンプレックスを感じている場所はさまざまですよね。
上半身が太っている、下半身が太っている、肩幅が広かったりヒップが大きい、メリハリがないなど体型は違うもの。

まずは自分の体型を確認することが大事。

そしてコンプレックスな部分だけではなく、自分の体型でいいところも探していきましょう
ウエストや脚、腕など細い部分に注目すること。

そうすることで、全体的に隠す服装ではなく、カバーするコーデができるようになります。
客観的に自分の体型を見直してみましょう。

(2)出すところと隠すところ

『全体的にゆるい服は、どうしても太って見えるしオバサンぽい』(33歳/広告)

自分の体型を確認したなら、出すところと隠すところが分かってくると思います。
出すところと言っても、露出するのではなく目線が注目するところと考えてください。

たとえば下半身太りが気になるけれどウエストは細いという場合は、ウエストマークしフレアスカートで下半身を隠すことで上半身に目線が注目します。
このように自信がある部分へ目線を移動させるコーデを選ぶことが大事。

全体のシルエットや注目させたい部分を考えれば、コンプレックスをカバーできますよ。

(3)色や柄でカバー

『スッキリしたファッションのほうが細く見えるような気がする』(29歳/商社)

黒や紺色など寒色系の色は、実際よりも引き締まって見えます
逆に白やパステルカラーは、膨脹して見えるもの。

だからといって全体的に暗めの色ばかりでは、重たい印象になります。
気になる部分には寒色系を使い、それ以外は明るめの色を持ってくれば、より引き締まって見えるもの。

また色だけではなく柄も大事
ストライプは縦のラインができるので、細く見えます。

他にも、大柄よりも細かい柄のほうが全体的に引き締まって見えるので、色や柄でカバーすることも考えてみて。

(4)アウターの選び方

『太っている子がミニ丈のダウンとか着てたら強調されるよね』(25歳/サービス)

冬はアウターによって着太りすることが多くありますよね。
しかし逆に考えればアウターが細く見えれば全体的にスリムに見えるもの。

縦のラインを意識して選んでみましょう。
ロング丈でIラインになるコートがオススメ。

下半身太りが気になるなら、ファーが付いたものやマフラーで目線が上に行くようにしてみてください。

ムリに細身のコートを選ぶ必要はありません。
細身のコートで、肩やウエストに余裕がないと、パツパツになりかえって太く見えるもの。
自分の体型に合ったコートを選びましょう。


人それぞれ体型やコンプレックスは違います。
自分の体型をまずはきちんと確認することが大事。
そして全体のシルエットを見ながらコーデすることで、着太りの悩みはなくなりますよ。

(恋愛jp編集部)

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