男性は基本的には女性には優しいものです。
ただ気になる女性にだけは優しい以上の特別扱いをします。
一体どのような態度なのでしょうか。

(1)忙しい中で時間を作ってくれる

『気になる子のためなら多少忙しくても会う時間を作りたいと思います』(30歳/コンサル)

忙しくて自分の時間に集中したい人の場合、人から誘われても断ることが多いです。
ただでさえやらなければいけないことが多いのに、他の人のために時間を使いたくないという意識が強いからです。

ただ気になる女性との時間となると、優先順位が変わります

たとえ忙しくても、気になる女性との時間の方が大切だということです。
ふだん人からの誘いを断るような人から誘われる場合、気があると断定してしまっても構いません。

(2)ムリなお願いにもノーといわない

『好きな子のお願いはなるべく聞いてあげたい!』(27歳/IT)

誰しもちょっとしたことを頼まれるくらいならば軽く承諾します。
別にお願いを聞いてもとくにデメリットがないからです。
ただムリなことを頼まれた場合は、まるで違う話になります。

自分が引き受けても問題ないと思う許容範囲は人によって異なります。
用事でできないから、できない分の自分の仕事をやってもらうとか。

あからさまに男性に負担のかかるお願いでも、嫌な顔ひとつせず受けてくれるなら、あなたのことが好きなのでしょう。

(3)SNSへのカラミが多い

『LINEや電話よりも気軽だし、気になってる子には積極的に絡みに行きますね』(30歳/医師)

ふだん付き合いのある友達ともSNSでやり取りをすることが珍しくなくなりました。
ただ好意のある人かそうでないかで明らかにカラミ方が変わります
好意のある人とは、明らかにカラミが多いです。

投稿に対してやたらと絡んでくる回数が多い人がいれば、あなたが好きな可能性はかなり高いです。
少なくとも嫌いではないでしょう。

(4)社交的な人の場合、逆に過度に避けることも

『わりと社交的な方だと思うんだけど、気になる子の前ではうまく話せなくなる……』(27歳/美容師)

人間、好きな人に対しては、とくに何も思っていない人とは逆の態度を取りがちなのです。

だから社交的な人ほど逆に好きな人には社交的に接せられないということもあります。
嫌いだからではなく、気持ちが入っているとうまくしゃべれなかったらどうしようとか思うからです。
態度が冷たいと自分のことが嫌いなのかな、と思ってしまうのが普通ですが、単純にそうともいえません。

男性は子どもなので、好きな人だけはいつになっても素直になれないという人は案外多いのです。
だから男性を見るときは自分に対する態度だけではなくて他の人とどう接しているかも見てみましょう。


男性が気になるときにだけ見せる特別扱いについて説明しました。
男女関係は気持ちの探り合いから始まりますが、好意がわかると接しやすいです。
好みの男性との距離を近づける判断材料としてお使いください。

(恋愛jp編集部)

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