男性として生まれたからには彼女との理想のシチュエーションがあります。
特にセリフは重要で、ふとした言葉が一生の思い出になることも。
男性はふだんどのようなことを彼女から言ってほしいと夢見ているのでしょうか

(1)好き

『好きだよって耳元で囁いて欲しい』(26歳/企画)

付き合う上で余りにも当たり前の言葉すぎますが、男性ならば毎日言ってほしいくらいのセリフです。
そもそも好きって言わなきゃ恋人同士になることもありません。

しかし恋人同士になっても、彼女はずっと好きでいてくれるんだろうか、と考え出すと夜も眠れないのです。
だから好きって言葉は本当に大切で、毎日でも言ってあげるべきなのです。
気持ちは言葉にしないと伝わりませんから。

(2)会いたい

『ストレートに会いたいって言われるのも嬉しいよね』(31歳/総務)

好きならば会いたいと思うのがふつうです。
ただお互いの時間が合わなかったりで、すれ違ってしまうことはあります。
だから会いたい気持ちは隠しちゃいけません。

別に直接会わなくても、電話やLINEで会いたいと伝えるだけで構いません。
気持ちだけで彼氏は喜びが感じられるでしょう。

(3)ありがとう

『好きでいてくれてありがとうって言われると思わずギュッとしちゃう』(28歳/アパレル)

感謝の気持ちを伝えられて嫌な気持ちのする人なんていません。
それは彼氏でも同様で、大好きな彼女からのありがとうはうれしすぎて泣きそうになります。
ただ、シチュエーションが大切です。

小さなありがとうは買物のときなど、ふだん様々な場所で言われているので、慣れています。
ですが言われるはずのないふとしたシーンでのありがとうはまるで別です。
意外なことにありがとうと言ってみてください。

(4)かっこいい

『さっきのかっこ良かったねって言われると照れるけど嬉しい』(29歳/医師)

男性ならばどんな人でもかっこいいと言われたいものです。
よほどのイケメンでない限り、かっこいいと言ってくれるのは恋人しかいません。
他に言ってくれる人がいないので、かっこいいという言葉は記憶の奥深くに刺さります

言われるとうれしくて仕方がないのです。
自分をかっこいいと言ってくれる人なんて、愛おしいと思わないはずがありません。
ただ誰からもかっこいいと言われるような超絶イケメンは言われ慣れているので、余り効果がありません。


男性が彼女のことを愛おしく思うセリフを紹介しました。
ただ、気持ちのこもっていないセリフは彼氏を白々しい気持ちにさせてしまうことがあります。
セリフを彼氏に伝えるときは、精一杯気持ちを込めて言ってあげてください。

(恋愛jp編集部)

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