男性は女子のギャップに好感を持つどころか、人によっては惚れてしまうポイントのようです。
ただ、ギャップといってもどのようなものをギャップというのかは人によって異なります。
どのようなギャップに男性が惚れるのかについて説明しました。

ツンデレ

『二人になったときにデレる女の子が好きです』(25歳/事務)

ツンデレとは、怒っている態度であるツンと好きで仕方がないデレの両方が態度に出ている人を指します。

アニメなどでは、元々好意的だけど、好意を素直に現すことができないから照れで怒ったような態度をしてしまうキャラが多いです。
男性が、いつもツンツンとして怒っている人が、時折見せるデレな雰囲気にすっかりと惚れてしまうことは珍しくありません。

ただわざとらしくツンデレ風な空気をだそうとしても逆に引かれてしまいます。
ツンデレな人は感情表現が下手なだけなのですから。
だから感情表現が下手な人はネガティブに捉えることなく、自信を持って男性と接しましょう。

不器用だけど一生懸命

『一緒に行ったスケートで転びまくってたけど一生懸命な姿に惚れました』(31歳/広告)

男性は女子の一生懸命な姿に好感を持ちます。
例えば不器用で下手だけど一生懸命であるとか。

仮に男性の好きな釣りにデートで行ったとしましょう。
男性ならば好きな釣りを、たとえ下手でも一緒に楽しんでくれた方が絶対にうれしいです。
自分の趣味を共に楽しんでくれるだけで惚れてしまうかもしれません。

ふだんはサバサバしてるけど2人だとけなげ

『二人の時と仕事の時では別人でそこが可愛い』(29歳/営業)

人がいるところと2人きりのときではまるで彼氏に態度が違う女子も好感を持たれやすいです。
ふだんはバリバリと人に指示をだすキャリアウーマン。
でも彼氏と2人きりだとたっぷりと甘える人

この可愛らしさは自分にだけしか見せていない顔なんだ、と思ったら彼氏の愛はどこまでも膨らみます。
自分だけにしか見せていない、と思わせることが大切なのです。

隙がないけどどこかヌケている

『いつもはしっかりしてるんだけど僕といるとうっかりさんなところが好きです』(27歳/企画)

隙がなくしっかりとした女子のように見えて、時折ミスをする、どこかヌケている女子は、ヌケていることさえ武器になります。
隙がまるでないと近寄り難いですが、少し隙があることで逆に安心感が持てるんですね。
完璧すぎると誰もが近づくことに怖がってしまいますから。

ただ常に隙だらけだとそもそも好感を持たれないので、隙がありすぎる人は逆にしっかりとしましょう。


女子の好感ギャップについて説明しました。
いつも同じような感じだと彼氏もすぐにあなたに飽きてしまいます。
ギャップがあると自分は2重人格なんじゃないかと悩む女子もいますが、積極的に武器にしていきましょう。

(恋愛jp編集部)

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