彼にうまく甘えられないと悩んでいませんか?
甘え上手になれば、彼をもっとドキドキさせられるかも!

では男性はどのように甘えられると嬉しいのでしょうか?
そこで今回は、彼をドキドキさせる「完璧な甘え方」について、紹介していきます。

(1)上目遣いでお願い

『あざといって分かっているんだけど、上目遣いでお願いされると弱い』(31歳/企画)

ちょっとしたお願いや、彼の得意分野を頼んだりする時は、上目遣いでお願いしましょう。
お願いされると頼られていると感じ、嬉しくなるもの。
そして上目遣いでお願いすることで、甘えられているとわかります。

甘えられることは、彼としての特権でもあり、頼りにされている証拠
ムリなお願いはワガママになりますが、ちょっとしたお願いなら大歓迎
彼への不満がある時も、「どうして~してくれないの!」と怒るより、「~してくれると嬉しいな」と上目遣いでお願いしてみて。

(2)「好き」って言いながらくっつく

『ぎゅっとくっついてくる時に、甘えられてるって実感する』(29歳/商社)

最強の甘え方、「好き」と言いながら彼にくっついていきましょう。
彼女から「好き」と伝えられて嬉しくない男性はいません。
甘えられれているとわかりやすい上、愛情を感じるのでドキドキするもの。

とくに普段から愛情表現を怠っている人には、オススメの甘え方。
しかし「好き」は普段から言い慣れていないと、恥ずかしいですよね。

そんな時はくっつくだけでもOK
彼にわかりやすく甘えることが、時には必要ですよ。

(3)キスのおねだり

『彼女からキスしたいって言われたら、ドキドキするかな』(26歳/サービス)

キスのタイミング、彼任せにしていませんか?
女性からキスをおねだりされると、嬉しく感じるもの。
「好き」という気持ちがわかり、愛されている実感が沸きます。

顔を近づけて目を閉じたり、背伸びして彼の首につかまったりと、キスして欲しい仕草でおねだり
またストレートに「キスしたい」や「キスして」と伝えてもOKです。

愛情表現されながら甘えられると、ドキドキするもの。
甘え下手な人は、愛情表現とセットにすると甘えやすくなりますよ。

(4)かまって欲しいことを伝える

『かまって欲しいアピールは、可愛すぎる』(29歳/証券)

仕草や言葉で、かまって欲しいことを伝えると、甘えてくれていると感じるみたい。
もちろん毎日かまってちゃんでは疲れてしまいますが、たまには甘えてOK
言葉で「かまって~」って伝えても可愛いですが、仕草で伝えても可愛いです。

彼の服の裾を持ったり、彼の肩に頭を置いたり、バックハグしたりなど、甘えるように彼に触れてみましょう。
彼との信頼関係が出来ているカップルなら、彼の体の隙間に入り込んでも可愛いですね。
ただし彼が集中している時は邪魔になるので、避けるようにしましょう。


甘えられることは、愛情表現されていることと同じ。
これまで甘えてこなかった人も、これからは甘えてみましょう。
どうしても甘えられないなら、「甘えてもいい?」と伝えるだけもいいですよ。

(恋愛jp編集部)

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