男性は酔っているときなど、つい好きでもない女性にハグをしてしまう生き物です。
ただ本当に愛情のあるハグと、とりあえずやっているハグでは違いが出ます。
好きな人にしかしない愛情ハグの特徴はどこにあるのでしょうか?

(1)長時間のまったりとしたハグ

『好きでもない人には長い時間ハグしたりしない。スキンシップみたいなものだから、パッとして終わり』(32歳/企画)

ちょっと勢いでしてしまう愛情のかけらもないハグは、ハグしている時間が短時間です。
愛情がないのでとりあえずハグをやっているだけ、みたいな感じだからなんでしょうね。
愛情のあるハグは長時間で、かつまったりとしているもの。

まったりというのは力がこもっていなくて、ギスギスとしていないという意味を持ちます。
時間に関しては好きな人とのハグは1分が1時間にも2時間にも感じられますから、計測するのは難しいです。
ただちょっと淡泊すぎるハグだなと感じたら、愛情がないのではと疑ってみても構いません。

(2)別れ際のハグ

『彼女との別れ際はまだ一緒にいたいって気持ちを我慢してギュッと抱きしめてます』(30歳/経営)

好きでもない人と別れ際にハグはしません。
ハグはいつまでもいたいという気持ちの現れであり、好きでなければ別れ際にはしないものです。
好きではない人と接していると、疲れてしまうので早く帰りたいと思うから。

好きな人との時間は苦ではありませんが、好きではない人との時間が長時間になると苦痛です。
だから好きではない人と帰り際にハグをしようなんて絶対に思いません。

(3)耳元でささやきながら

『彼女により愛情が伝わるように耳元でささやきながらハグしますね。ちょっと恥ずかしいけど……』(28歳/美容師)

言葉の距離は心の距離とでもいいますか、話す距離が近いほど親しみを感じるもの
そして人間がもっとも距離が近いと感じるのが耳元です。
人間は声を耳で把握する生き物ですからね。

だから耳元でささやかれ、かつハグも同時に行われていると愛情を感じてしまうものです。
ただ注意するべきは、ナンパに慣れている男性は愛情がこもっていなくても耳元でささやける人種だということ。
だまされないようにしてください。

(4)力をこめてギュッとされても痛いと感じない

『力いっぱいハグしたい気持ちはあるけど、力をこめすぎても痛いだろうし、ちょっと気にしながらハグしてます(笑)』(31歳/IT)

愛情は微妙な力加減を可能にします。
愛情のこもっていない力強いハグは痛いだけですが、愛情がこもっていると微妙な力加減になるのです。

愛があると、痛くないかな?と女性を気遣いながらハグをするようになるので、自然と力加減が絶妙になるもの。
だから痛いと感じるハグに愛はないと思ってください。


男性が好きな人にしかしない愛情ハグについて説明しました。
愛情ハグが見分けられると、本当に自分のことを好きな男性とだけ付き合うことができます。
愛情のある男性といつまでも幸せに過ごしてくださいね。

(恋愛jp編集部)