春になると暖かい気候のおかげか、何もなくても楽しい気分にさせられますよね。
この季節になると桜前線が気になってきます。
もうお花見の企画が周りでちらほら聞こえてきそうですね。

個人的にはあまり花見をしないという人でも、会社で花見のイベントが催されるという人は多いのではないでしょうか。
お花見は女子力をアピールする絶好のチャンス!

モテる女はお花見を見逃しません。
それでは、モテる女はお花見をどのように過ごすのでしょうか?
今回は、気配り上手の女の子なら絶対やっている「花見モテテクニック」をご紹介します。

(1)消耗品を多めに持ってくる

『こういう気が利く子いるよね!光ってみえる!!』(33歳/証券)

モテる女は言われなくてもこれでもかとしっかり準備をします。
人数が多いお花見だと場所取りしてもらって、実際集まってみたら手狭で困った、という経験はありませんか?
こんな時、気配り上手の女の子であればさっと私物のレジャーシートを出してきます。

お花見で困るシーンは他にも。
例えば、紙コップや取り分けるための紙皿は一人で何枚も消費するとあっという間になくなってしまいます。
気遣い上手はこれも見逃しません。

いざという時のために多めに紙皿や紙コップ、割り箸などを自分で予め用意。
お花見は外でやるので、いざ集まるとあれが足りない、これが足りないとなってもすぐに買い足すというわけにもいきません。
そこですっと用意してきたものを出せる女の子が居たら、好感度はうなぎのぼりですよね。

(2)会場の地理を把握しておく

『しっかり者だなぁって感心するよね』(29歳/商品開発)

お花見が企画されると、大抵の場合どこでやるかは決まっていますよね。
大きなお花見会場であれば、仮設トイレが置かれたり、ゴミ箱が増設されたりということも。
気配り上手はお花見会場のどこにどんな施設があるのかをきちんと把握しています。

トイレ、自動販売機、ゴミ捨て場あたりを把握しておけば、大抵の困りごとは解決できるでしょう。
予め情報を抑えておけば、気になる人がトイレに立った時、困っていたら直接案内する、という口実で会話をすることもできますよね。

あなたにとっては一石二鳥のチャンス♡
しっかり情報を把握した上で、周りの人の様子をさり気なく観察しておきましょう。

(3)散らばった靴を揃える

『そういうとこって誰もみていないようで見てるから、めっちゃ好感度上がると思う』(23歳/美容師)

お花見はレジャーシートの上に座ってやりますが、人が多いと、出入りがはげしくて、揃えたつもりの靴がぐちゃぐちゃ……
そんな靴を何も言わずに整理する女の子に男性はキュンときてしまうんです。

なおしてもすぐに散らばってしまうことは想像に難くないのですが、ぐっとこらえて、自分が席を立つ時ついでに片付ける程度に靴を揃えておくように気をつけておくと、さり気ない気遣いができる女の子として株がアップしますよ。

(4)サインペン・ウェットティッシュ・カイロはお花見必須アイテム

『お花見慣れしてる子って、やっぱりそういう気遣いができるから、呼ばれるんだろうね』(35歳/自営業)

あれもこれも出してくると用意周到すぎてびっくりされるかもしれませんが、さり気なく持っておくと助かるアイテムが、「サインペン」「ウェットティッシュ」「カイロ」。

サインペンは紙コップに名前を書きたい時役に立ちます。
コップを置いたままトイレに立つと、自分のコップがわからなくなりませんか?
紙コップの数には限りがあるけれど、誰が飲んだかもわからないコップに口をつけるのはちょっと気が引けますよね。

そう感じているのはあなただけではありません。
なので、横からそっとサインペンを貸してあげるのが気遣い上手。
配って歩くのではなく、あくまでも周りの人に回す程度でも十分気遣いできているでしょう。

他にも、手が汚れてしまうことを考えてバッグに小さめのウェットティッシュを備えておいたり、寒そうにしている人にカイロを差し出したり、細かいけれどあれば嬉しいというポイントは至るところに存在するんです。
これを抑えておくと気遣いが出来る女の子だな、と周りに印象づけることができます。


花見のモテテクニックは色っぽいアピールよりも家庭的で準備の良い女の子でいることがポイントになってきます。
まずは自分がどんなことに困ったことがあるかを考えて準備をしてみてください。

準備が良いのは周りのためになるだけではなく、自分が快適にお花見を過ごすことにも役立ってくれます。
お花見の勝負は準備から始まります。
しっかり準備して、楽しいお花見にしてくださいね。

(恋愛jp編集部)