付き合いが長くなると、お互いに気が緩みますよね。
そしてマンネリとした関係になってしまうこともあります。

男性は、付き合いが長くてもこうしてほしいという願望はもっているもの。
今回は、付き合いの長い彼女だからこそ言えないことについてご紹介します。

(1)デートではお洒落してきてほしい

『付き合いが長いけど、お洒落はいつもしていてほしい』(32歳/広告)

付き合いが長くなると、デートの格好も適当になりがち
しかしそれはとっても危険です。
男性は、いつまでも彼女には女性であってほしいから。

気が許せるのもいいですが、たまにはお洒落をすることも大事です。
女性らしさを感じさせないと、彼は違う女性に行ってしまうことも。
デートの時くらいは、女度を高めて彼に会いましょうね。

(2)着替えるときは恥じらいをもって

『恥じらいがなくなると、女として見れなくなるから、目の前とかでは着替えないでほしい』(31歳/SE)

着替えるとき、彼氏だから……ということで目の前で着替えるのはNG
これに慣れてしまうと、お互いに恥じらいがなくなります。

恥じらいがなくなると、男性はあなたのことを女性として見れなくなるもの。
なので産まれたままの姿を見せるのは最低限にしておくのです。
夜に営みのときも、いつまでも恥じらいをもつことは大事と覚えておきましょう。

(3)愛情表現はしてほしい

『付き合っているから好きっていうのはわかるけど、口に出してほしい』(30歳/公務員)

当たり前になると、人はなかなか口にしなくなります。
お互いの気持ちなんてわかっているだろう、と思うからです。
しかし気持ちは言葉にしないと伝わりません

愛情表現をしなくなると、男性は不安に思うもの
なのでいつまでも「好き」という気持ちを表現してあげてくださいね。

(4)結婚のプレッシャーはかけないで

『なんとなくわかっているから、プレッシャーはいちいちかけてほしくない』(34歳/営業)

男性が一番苦手なのがこちら。
結婚のプレッシャーを感じること。
わかっているけれど、それを女性に言われるのが苦手な男性。

言葉にされると、それがより重くなるため、逃げたくなるのです。
男性も付き合いが長いと考えてくれているはず。
そんなときは、ちょっと放置してあげるといいでしょう。


いかがでしたか。
付き合いが長くなると、言えそうだけど言えないこともあります。
男性の気持ちを上手に汲み取ってあげられる女性を目指しましょうね。

(恋愛jp編集部)