ワガママで強気な女性が案外男性に人気という場面を見たことはありませんか?
謙虚になりすぎず上手にワガママが言えると、男性との心の距離がグンと縮まるものなのです。
今回はどんなワガママが男性に有効なのか、ご紹介していきます。

(1)彼の得意分野でお願いをする

『自分が得意なことをお願いされると、アピールチャンス!と思って燃える(笑)』(30歳/コンサル)

お願い事」をされた男性は、役に立ちたいと思って頑張るもの。
ところが得意分野外だと思うように能力が発揮できず逆にプライドが傷ついてしまうようです。

だからこそその男性の得意分野で「お願い事」をするようにしましょう。
自分のカッコいい姿をアピールする絶好の機会に、男性も内心嬉しく感じるはずですよ。

高いものを取ってもらう、重い物を持ってもらう、固い蓋を開けてもらう……。
こういった単純なお願い事でも十分です。

(2)選んでもらう

『俺の好みに合わせてくれるってこと?それは嬉しいなぁ』(29歳/企画)

ショッピングに付き合うのが苦手な男性は多いようです。
女性とのショッピングに「ワガママに付き合う」感覚で挑むこともあるんだとか。
そんな時にオススメなのは「男性に商品を選んでもらう」という方法です。

この行為には「あなた好みになりたい」という欲求が見え隠れします。
だから聞かれた男性も悪い気がしないのです。
「自分で決めろよ」とならないよう、ある程度選択肢を絞る必要はあるでしょう。

(3)一緒にいたい

『一緒にいたいなんてワガママのうちに入らない!めっちゃ嬉しいよ!』(32歳/IT)

好きな人とはずっと「一緒にいたい」と思うもの。
でも相手の事を考えたらそんなことなかなか言えない……。
そうやって自分の気持ちを我慢して飲み込んでしまうことはありませんか?

一緒にいたい」というワガママは、我慢せずに相手に伝えるべきもの。
もちろん常にお願いしたり、忙しい彼にムリにお願いするのは避けた方がいいでしょう。
その場合「一緒にいたいけど我慢するね」という伝え方をすれば男性も嬉しく感じるでしょう。

(4)スキンシップをおねだり

『スキンシップのおねだりはすごく可愛い。もっとしてほしい(笑)』(30歳/人事)

男性ともっとスキンシップを取りたい……。
なかなか思っても口に出せない女性も多いのではないでしょうか?
でももちろん、女性からおねだりするのもアリといえます。

「男性からすべてリードする」という概念は昔のもの。
自由な思想が浸透してきた今では、女性だからって躊躇する必要はないのです。
むしろ素直に求めてくれる女性に魅力を感じる男性も多くいるようですよ。


いかがでしたか?
「愛情」の感じられる「ワガママ」であれば、男性も愛情表現のひとつとして受け止めます。
上手な「ワガママ」を取り入れることで、男性を夢中にさせてしまいましょう。

(恋愛jp編集部)

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