大勢の飲み会は、素敵な男性と出会う絶好のチャンス!
気になる男性から興味を持ってもらうためには、飲み会で使えるモテるテクニックを駆使することが大切です。
今回は、飲み会で「男性を虜にするワザ」を4つご紹介します。

(1)アルコール弱めのお酒を飲む

『酒豪だと女の子と言うよりアネゴって感じ?』(29歳/販売)

モテる女性は、ウイスキーなどアルコール度数が高めのお酒は飲みません。
お酒に強い女性も魅力的ですが、友達止まりのパターンが多く、なかなか恋愛関係に発展しづらいのが現実です。

「お酒を楽しく飲むより出会いを大事にしたい!」という女性は、あえてカクテルやサワー系などアルコール弱めのお酒を飲むようにしましょう。
男性は、「弱めのお酒を飲む=清純で可愛らしい」イメージがあるようです。

(2)1杯目は周りに合わせて生ビール

『やっぱり最初はみんなでビールでカンパーイ!って楽しみたい』(28歳/営業)

飲み会の定番「1杯目の生ビール」は、周りに合わせて同じものを頼むのがモテる女性の常識!
アルコール弱めのお酒を飲むのは、2杯目からがおすすめです。
1杯目は周りに合わせることで、場のノリに空気を読んで対応できることをアピールできます。

間違ってもソフトドリンクを頼むのはNGです。
ドリンクが来た時、1人だけソフトドリンクだと場がしらけてしまいます。

(3)バランス良くおつまみを頼む

『何にも言ってないのに枝豆とお新香と銀杏が頼める女の子はモテる!絶対!(笑)』(30歳/建築)

コース料理ではなくアラカルトだった場合、いかにセンスの良いおつまみを注文できるかがポイントになります。
前菜のサラダや揚げ物系だとポテトフライ、そして口に優しいだし巻き卵はお酒のおつまみに最高です。

飲み会のメンバーの年齢層や好きそうなおつまみを事前に確認しておけば、スムーズに注文することができます。
涼しい顔で自分好みのおつまみを頼んでくれる女性は、「気配りができる女性」として好印象に見られるでしょう。

(4)ボディタッチはあえてしない

『男に気軽に触れるなんてビッチだよね……』(31歳/事務)

よく「男性はボディータッチに弱い」なんて聞きますよね
しかし、本当にモテる女性は過度なボディタッチはしません。
なぜかというと、ベタベタ触る女性は「遊んでそう」「しり軽なイメージ」など印象は最悪だからです。

男性をメロメロにするためには、自分から仕掛けるより仕掛けてもらえるように雰囲気作りが重要になってきます。


お酒が入った飲み会の席は、特に男を虜にするチャンスはたくさんあります。
ただ一生懸命話しかけるのではなく、その場に合った気配りも大切です。
この記事を参考にして、ぜひモテる女性を目指してくださいね!

(恋愛jp編集部)