LINEに欠かせないのが絵文字ですが、男性に好感を持たれる絵文字の使い方を意識したことがありますか?
使い方によって好感を持たれることもあれば、逆にめんどくさいと思われることもあります。
今回は男性がキュンキュンする絵文字の使い方をご紹介しますので、気になる彼とLINEするときの参考にしてくださいね。

(1)適度に使う

『語尾全部とか、色んな種類を連続でとかはウザいかな』(31歳/広告)

LINEの文面を可愛く見せるために、たくさんの絵文字を使う人もいるでしょう。
しかし、男性が好きなのは、適度な分量の絵文字です。

1つの文の中に絵文字が多すぎると読みにくさを感じてしまいますが、全くないのも寂しい印象になってしまいます。
やはり適度に使うのが一番いいようですね。

文字だけの文章だと気持ちが伝わりにくいこともあります。
LINEは基本的に短文なので、冷たい印象を与えてしまうこともあるでしょう。
絵文字があれば気持ちを伝えやすいので、適度に使ってくださいね。

(2)文の途中に入れない

『メールって言葉の後にメールの絵文字とか、いちいちあるとめんどくさい』(27歳/金融)

文面にたくさんの絵文字が入っていると、男性に「めんどくさい」と思わせてしまい、「読むのやめた」ということになりかねません。
また、機種によっては文字化けすることもありますので、読みにくい文章になってしまいます。

絵文字を入れるのは語尾だけにするのがおすすめです。

(3)ハートはたまにしか使わない

『ふとした時にくるハートって、すごいドキッとするよね』(25歳/営業)

気になる男性とLINEするときにハートマークを多用していませんか?
気軽にハートマークを送っていると、誰にでも送っていると思われるかもしれません。
また、毎回ハートマークを使っていると見慣れてしまい、価値がなくなってしまいます。

ハートマークが入っているだけで、「俺のこと好きなの?」と思う男性もいます。
普段は使うのを控えておいた方が、いざ使ったときにインパクトが大きく効果的でしょう。

(4)暖色系の絵文字を使う

『ハートとか花とかあると明るくて楽しい気分になるよね』(32歳/教師)

絵文字は暖色系を使った方が楽しい雰囲気になります。
また、相手をドキドキさせる効果もありますので、できるだけ暖色系をピックアップして使いたいですね。

実際よく使う絵文字というと、水色の涙マークなど寒色系のものも多いのではないでしょうか?
これからは気になる男性をドキドキさせるためにも、暖色系の絵文字を意識して使いましょう。


いかがでしたか?
LINEは絵文字の使い方によっても男性と親密になれる可能性が高まります。
使う頻度は多すぎてもダメ、しかし使わないのも寂しいということなので、適度な頻度で使うようにしてくださいね。

(恋愛jp編集部)

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