今回は男性が思わず幻滅してしまう食事中のNGマナーを大公開!
大好きな彼にガッカリされないためにも、要注意ポイントをさっそくチェックしていきましょう。

(1)クチャクチャと音をたてる

『クチャクチャ音をさせながら食事する人は本当にムリ!気分が悪くなる』(30歳/広報)

クチャクチャと音をたてながら食べる行為は、食事のマナーにおける最大のタブーだと言っても過言ではありません。

「すごく不愉快」「次のデートはない」といった厳しい意見が男性から相次いだので、要注意。
食事の際は少量を口へ運びしっかりと口を閉じながら噛んで、咀嚼音が目立つことのないようにしましょう。

また咀嚼音だけではなく食器音も注意しておきたいポイントです。
ナイフやフォーク、スプーンなどを使う際にカチャカチャと派手な音をたてるのはNG。
食器音に対する配慮は意外と見落としがちなので、注意しましょう。

(2)食べ物が口の中に入ったまましゃべる

『下品すぎる!口の中にものが入ったまま喋らないって、小学生でも知ってるよ』(28歳/公務員)

せっかくのデートなのだから、話に花を咲かせたいという気持ちはわかります。
しかし食べ物が口の中に残っているのにしゃべりだすのは、マナー違反です。
咀嚼されている食材を好んで見たいと思う男性はまずいません。

しっかりと食材を飲み込んでからしゃべりだすようにしましょう。

(3)食べ方が汚い

『食べカスをこぼしても平気そうだし、肘をついて食べるし、どういう家庭で育ったの?』(31歳/経営)

食べ方が汚い女性は品のないイメージがつきまとうため、好感度が大幅にダウンしてしまいます。

「箸の持ち方がひどくて引いた」「猫背で食事をしていて情けなくなった」「肘をつきながら食べていて幻滅した」なんて体験談は続々と寄せられているので、気をつけましょう。

食べ終わったお皿にご飯粒や食べカスがたくさん残っているのも、非常に見栄えが悪いので要注意ですよ。

(4)「いただきます」や「ごちそうさま」が言えない

『いただきますとかごちそうさまってきちんと言える子は素敵だと思います』(29歳/IT)

食べる前に「いただきます」、食べ終わった際に「ごちそうさま」をいうのは、食事のマナーにおける基本中の基本です。

また彼が会計を済ませてくれたら「ありがとう」はもちろん、「ごちそうさまでした」と声をかけるのも礼儀。

「食事の前後に挨拶がない女性は嫌だ」「奢ってもらってごちそうさまでしたを言わないのは引く」といった意見が多いので、食事の挨拶は必ず意識しておきましょう。


大好きな彼と食事デートを楽しむためにも、最低限のマナーはおさえておく必要があります。
今回紹介したNG例は男性からとくに批判の声が多かったものばかりなので、十分注意しましょう。

(恋愛jp編集部)

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