LINEは直接的な会話ではないとはいえ、その人の心理や好意のサインなどは意外と伝わりやすいといいます。
女性の好意を、男性は以下のようなLINEをきっかけに察知するものです。

今回は、男性が「両想いかな?」と感じるLINEについてご紹介します。

(1)毎日のように長続きするLINE

『毎日LINEしてて、しかも長く続いていると、もしかして相手も俺のこと好きでいてくれてるのかなって思います』(30歳/SE)

毎日のようにLINEのやり取りが長続きしていれば、多くの男性は「両想いかも」と感じるもの。
彼女でもないのに一人の女性とたくさんLINEで話しているのですから、当然期待はしちゃいますよね。

しかも長続きしているということは、お互いに空いている時間が合致していることが多いということ。
つまりはシンクロ率が上がっているということなので、互いに惹かれ合っている証拠なんです。

(2)どうでもいい内容でも盛り上がる

『なんでもないような話題にも楽しそうに乗っかってくれた時。僕とLINEしてて楽しいと思ってくれてるのかなって期待しちゃいます』(27歳/保育士)

他愛ない話題や、他の人なら絶対に打ち切っていそうな話題で話が続くのなら、それも男性は両想いかもと感じるもの。

どうでもいい話題は、何とも思っていない相手とは普通しないものですよね。
こんな話題で盛り上がれるってことはもしかして……と期待してしまうのは当然でしょう。

(3)返信が早い

『気付いたらすぐに返信してくれてるなって感じると、同じ気持ちな気がします』(31歳/広報)

返信が早いこともわかりやすい好意の表れといえるでしょう。
お互いにすぐに返信するような状況が続けば、お互いに求めあっている感を覚えるはず。

実際に逆のことを考えてみれば、苦手な人やどうでもいい人に対してはつい既読無視を長く続けてしまったりしますよね。
そんな状態がないのですから、好意的に相手を思っているのは当然わかることなんです。

(4)スタンプだけの返信で終わらない

『スタンプだけとか、一言だけとか、そういうちょっとそっけない感じの返信が多いと脈ナシだと感じますね……』(29歳/飲食)

事務的なやり取りやよそよそしい会話しかしない人とは、ドライなLINEが続きがち。
スタンプだけの返信で終わったり、とにかく簡単な返信でやり取りを終わらせようとします。

ですが両想いな人同士では、そんなこと基本しないですよね。
スタンプだけなどのドライな返信がないと、両想いかな?と感じる男性は多いといいます。


いかがでしたか?
LINEでもその人の感情は結構伝わるものですし、両想いかどうかもよく見極めればわかることが多いです。

好意をアピールして彼を意識させるなら、以上のようなLINEのやり取りを心がけてみるといいかもしれません。

(恋愛jp編集部)