甘え上手な女性はモテますが、ただのワガママ女は彼をイライラさせるだけ。
どのようなワガママがNGなのでしょうか。

彼がイラつく「彼女のワガママ」の特徴を4つご紹介します!

(1)すぐに拗ねる

『拗ね始めたら長い子ってめんどくさいんだよな……』(27歳/イベント)

ちょっと思い通りにいかなかったり、彼に非があった場合、拗ねればかわいいと思っていませんか?

なんでもかんでもすぐに拗ねるのはただのワガママ。
「ふん!」と言って彼の謝罪をなかなか受け入れないでいると、「面倒くさい」と思われてしまいますよ。

また年齢的にもかわいくないのでアウトかもしれません……。

少し注意するだけにとどめておき、流してあげるのがスマートな大人のやり方でしょう。

(2)簡単に「もう別れる!」と言う

『何度もこの手使われたら、本当に別れてもいいかなって思っちゃう』(23歳/広告)

まったく別れるつもりもないのに、彼の反応を試して「もう別れる!」と言っちゃう方、いますよね?

「俺たちの関係ってそんなに簡単だったの?」と思われてしまいますし、最悪の場合は「じゃあ別れよう」となってしまうことも。
焦って「本当は別れたくない」と言ったところで、彼はうんざりするだけ。

彼の前で「別れ」は絶対に口に出してはいけないNGワードです。
試すようなことはやめましょう。

(3)絶対に謝らない

『謝れないとか、どういう育ち方したんだよ……』(31歳/出版)

ケンカした際、自分に非があったとしても絶対に謝らないでいるのはワガママ確定。

なんでもかんでも「ごめんなさい」と謝って彼の言いなりになるのも問題ですが、自分が悪かったときはまずは素直に謝ることが大切です。

「ごめんなさい」が綺麗に出てこない女性は、素直じゃない印象を与えます。
育ちも疑われてしまうこともあり、大変重要なポイント。

きちんと「ごめんなさい」を言える女性でいましょうね!

(4)なんでも奢ってもらえると思っている

『子どもじゃん』(35歳/マーケティング)

付き合うまでは頑張ってお金を払っていた男性も、付き合いが長くなると少し負担になることも。

いつまでも奢ってもらえると思い込んでいる女性は、ワガママに映ってしまいます!
「これ買って♪」とかわいく言っても、全くかわいくないので要注意。

自分の分は自分で払うことを心掛けましょう。
彼が自ら奢ってくれた時には「ありがとう」を忘れずに言うことも重要ですね。


自分のことしか考えてない言動は、彼からするとただの「ワガママ」に映ってしまうようです。
付き合っているからといって油断は禁物。
彼にイライラさせてないか、普段の言動を見直してみてくださいね!

(恋愛jp編集部)

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