プチプラの服は、定番からトレンドアイテムまでたくさん買っても安いので助かりますよね。
しかしプチプラであっても「いかにも安物」と思われるのは嫌じゃありませんか?
「ばればれすぎるプチプラコーデ」をご紹介しますので、こんな安っぽいコーデにならないように気を付けてくださいね。

(1)インパクトのあるTシャツ

『マーベル系とかはすぐUNIQLOってわかる』(27歳/サービス)

目立つ柄やコラボTシャツなど、インパクトのあるTシャツは他の人とかぶってしまい「さっきの人も着てたな」と思われてしまう可能性があります。
UNIQLOは「チラシで見たことある!」とプチプラがバレてしまう可能性も大。

そのためプチプラとバレたくない人は、無地のTシャツを選んだ方がよいでしょう。
無地のベーシックカラーなら、どのブランドかバレにくいので高見えコーデも可能です。

(2)ペラペラの素材

『変なシワがでちゃってたりすると割と安物ってわかるかも』(31歳/事務)

素材で「安っぽいな」とプチプラがばれてしまうこともあります。
プチプラのシフォン素材はペラペラすぎて、安物とすぐわかるものもあるでしょう。

高い服と比べると、プチプラだから多少の安っぽさは仕方ないかもしれませんが、素材によってはプチプラ感が出やすいものがあるので注意したいですね。

(3)カラフルな色づかい

『紫とか鮮やかな青って量産品ってイメージ』(26歳/営業)

高い服を買うとき、長く飽きずに着られるようなシンプルでベーシックなカラーを選ぶことが多くありませんか?
しかしプチプラなら普段挑戦したことがないような色に手を出しやすいですよね。
これが失敗の元となることもあります。

カラフルなアイテムは、色が安っぽかったり、ごちゃごちゃした印象になったりして安っぽいコーデになりがちです。
プチプラがばればれになってしまうので、できるだけベーシックカラーを選ぶことをおすすめします。

(4)全身プチプラ

『彼女が全身プチプラはダサくて嫌だな』(33歳/映像)

服、靴、バッグなど全てがプチプラで、アレンジもせずにそのまま着ると、安っぽく見えてしまいます。
袖をまくるなど、抜け感をだすことでおしゃれにアレンジすることもできますが、全部そのまま着ると安上がりのコーデになってしまうでしょう。

自分なりにアレンジを加えたり、アクセサリーを足す、1点だけブランドの小物を投入するなど、安っぽいコーデにならないようにしてはいかがでしょうか。


プチプラならお値段をあまり気にせず買えるので、毎シーズン買い足したい人にとって助かりますよね。
しかし、いくらプチプラでも安っぽくは見られたくないものです。
プチプラの服を買う時は、プチプラということがバレるアイテムを避けるようにしてはいかがでしょうか。

(恋愛jp編集部)

ファッション記事をもっと読む