みなさん、「長過ぎた春」って聞いたことありますよね。
あまりにも付き合いが長いと、かえって別れの危機を招く場合があります。
一体どのような時に別れは訪れるのでしょうか?

男性が長く続いている彼女との「別れを決意する瞬間」について4つご紹介します。

(1)マンネリ化してしまった

『このままズルズル付き合ってても、仕方がないよなぁって思うことはある』(30歳/看護師)

長く付き合っていると、デートのパターンも会話もいつも同じになってしまいますよね。
「嫌いじゃないけど、ときめきが全くなくなってしまった」というマンネリに陥ってしまった時に、別れを決意する男性が多いようです。

すっかり落ち着いてしまっても、「やっぱり好きだな」と思わせられるか思わせられないかが大きな分かれ目と言えそう。

「最近、危ないかも!?」と不安な方は、イメチェンしたり付き合い始めた頃の話を持ち出してみて。
彼も忘れてた恋心を取り戻すかもしれません。

(2)新しい恋に落ちてしまった

『新しい刺激ってワクワクするんだよね』(27歳/SE)

恋に落ちるのはどうしようもないこと。
とはいえ、長く付き合った恋人が他の女性を好きになるのはショックですよね。

しかし、こういう時は男性ばかりが悪いのではなく、意外と女性側にも原因はあるものです。
付き合いが長くなってきて、色々と手を抜くようになったり、彼のことを大切にしてあげられなかったり……。

男性が「寂しいな」と思った時に、近くに魅力的な女性が現れたら恋に落ちてしまっても不思議ではありません。
「彼には私しかいない」とあぐらをかかないで、2人の関係を維持する努力は怠らないようにしましょうね!

(3)あまりにも「子ども」

『最初は幼さがあって可愛いなって思えたけど、長く付き合うとウンザリする』(33歳/商社)

いつまでも恋人に依存していたり、言動が幼過ぎると、これ以上長く付き合うことを躊躇ってしまう男性もいます。

学生時代はそれでも良かったかもしれませんが、大人になるにつれ女性にも自立してほしいと思うもの。

自立し合っている上で、時に支え合いながらお互いを高め合えるのが大人の関係です。

いつまでも幼過ぎると彼から呆れられてしまうかもしれません。
甘えん坊さんは、少し自分のキャラを見直すようにしましょう。

(4)ワガママばかり

『この先もこのワガママが続くのか……と思うと別れたくなるね』(28歳/公務員)

男性は、あまりにもワガママが多い女性とは将来を考えることができません。

付き合った当初は頑張って合わせていたかもしれませんが、付き合いが長くなるにつれ限界がきてしまいます。

「いつもワガママ聞いてくれる」と思い込むのは大変危険。
心当たりのある方は、「いつもワガママばかりでごめんね」と謝ってみた方がいいかもしれません。


いかがでしたか?
長い付き合いに安心しきってしまうのは、実は危ないこと。
どんなに付き合いが長くなっても、彼に好いてもらえる努力を欠かさないことが大切です。

(恋愛jp編集部)