春になると、少しずつ服のレイヤーも少なくなるもの。
ということは、あなたのボディラインが見えてくるのです。

しかし、実は太って見えるのは、服装のせいだったりもします
今回は、“+3キロ”見えする春の「NG組み合わせ」についてご紹介します。

(1)暖色コーデ

『なんか暖色のコーデだと、ぼやーッと見えて太った感じがする』(24歳/人事)

まず、太って見える原因に、色があります。
白をはじめ、赤やオレンジなどの暖色系は太って見える色。
同じ服でも、寒色系や黒を選ぶと引き締まってみえます。

(2)ボーダー柄

『ボーダーのせいか、いきなり太って見えた子がいた』(30歳/企画)

ボーダー柄は、横にラインがあるために膨張して見えます。
まさに、目の錯覚なのですが、気をつけないといけない柄。
どうしてもボーダー柄を着たい時は、細かいボーダーがオススメです。

(3)ワイドパンツ

『脚も太く見えるし、全部重いイメージ』(28歳/サービス)

人気で楽なワイドパンツ。
しかし、ワイドパンツはワイドなだけに、横に幅が広がります。
その結果、脚も太く見え、重心が全て下に向くので太って見えるのです。

(4)ふんわりスカート

『ふんわりしたスカートが、ボリュームを出している感じがする』(34歳/コンサル)

ふんわりスカートは、ボディラインを隠してくれると思いがち。
しかし、ふんわり感が、逆にボディラインを大きくしていることもあります。
大人の女性なら、タイトスカートを選ぶのがベター。


いかがでしたか?
女性なら、“+3キロ”見えする春の「NG組み合わせ」は避けたいもの。
選ぶアイテムによって、見え方が変わるので気をつけてくださいね。

(恋愛jp編集部)

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