「これで彼はわたしにイチコロだわ!」というテクニックはありますか?
しかし、もしそれがあなたの勘違いで、かえって逆効果だったら……ショックですよね。

そうなることがないように、間違った心理テクニックは事前にわかっておきたいもの。
ここでは「間違った、NG心理テクニック」についてみていきましょう。

(1)露出が多いコーデ

『過度な露出は、誘ってるとしか思えない』(33歳/商品開発)

男性は女性の体に弱いですよね。
スタイルが良い人や、胸が大きい人には、本能的に目を奪われる人も多いのではないでしょうか。

なので、女性側も、それで勝負することもあるはずです。
ミニスカやショーとパンツで脚を大胆に露出したり、胸をちらっと見せるコーデをしたり……。

しかし、あまりにも露出が激しいのはNG。
男性からは、軽い女性という印象を抱かれてしまいます。
下品な感じにならないように気を付ける必要がありますね。

(2)連絡を早く返す

『スマホ握りしめて待ってる姿は想像したくない……』(27歳/映像)

気になる男性や、恋人からLINEなどで連絡がきたらすぐに返しますか?
それとも、しばらく時間を置きますか?

ここでは、しばらく時間を置いて返信することをオススメします。
なぜなら、返信が毎回早いと、男性は重たく感じるから。
なので、早く返事をすることはイメージアップ!と思うのは間違っているかもしれません。

「あれ?返信がこないな」
「なにしてるのかな」
なんてことを男性に思わせる時間も与えるのがGOODということです。

(3)ボディータッチが多い

『誰にでもやってるんだろうな~っていう子はすぐわかる』(26歳/自営業)

女性からのボディータッチに、ドキドキしたりムラムラしたりする男性もいますよね。
手や肩や膝元など、さりげなく触れるテクニックは身に付けると、最大の武器になること間違いなし。

しかし、だからといって、ベタベタとボディータッチしたりするのは逆効果です。
また、男性をドキドキさせることが目的だったはずが、体だけ目当てにされる可能性もあるので要注意。

(4)口だけ

『気持ちが入ってないことを言われても全然嬉しくないよね』(24歳/広告)

男性はプライドがあるので、女性から誉められたり、頼られたりすると喜びます。
なので「すごい!」「さすがだね!」なんて言葉には弱いはず。

しかし、その言葉を軽く使ってはいませんか?
特に意味もなく、ただそれを言うのだけというのは、注意が必要。
きっと、「なにがすごいの?」「口だけな人だな」なんて思う男性もいるかもしれないからです。

確かにこの言葉たちは、相手を良い気分にしてくれるフレーズ。
しかし、その良さが薄っぺらになってしまうのは気を付けましょう。


いかがでしたか?
彼を自分に振り向かせたり、夢中にさせたりするつもりが、逆効果になってしまっては悲しいですよね。
心理テクニックも、相手の様子をみながら行うことが良いでしょう。

(恋愛jp編集部)

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