どんなに見た目が良くても、言葉遣いが汚い女性はちょっと……という男性、多いようです。

メイクやファッションなどを頑張っていても、言葉遣いが原因で恋愛対象外にされてしまうと悲しいですよね。

そこで今回は、男性がドン引きする「女性の言葉遣い」をご紹介します。

(1)お前

『育ち悪すぎだろ(笑)』(26歳/商社)

相手に呼びかける際、「お前」と言ってはいませんか?

「お前」という呼び方は男性が使うイメージが強いです。
そのような言葉を女性が使っているのを聞くと、男性は違和感を感じるようです。

たとえふざけている時でも、名前や「あなた」など女性らしい柔らかい呼び方を心がけた方が良いでしょう。

(2)ヤバイ

『頭悪そうに見えちゃいますよね』(32歳/教師)

「ヤバイ」はついつい使ってしまっているという方も多いのではないでしょうか?

様々な場面で使えてしまう「ヤバイ」という言葉は便利な反面、何でも「ヤバイ」で済ませていると「語彙力や知性がない人」という風に見られてしまうことも。

「ヤバイ」を使いたくなる場面では「とても」などの言葉に言い換え、その後に自分の感じたことを伝えるようにすることが大切です。

(3)マジ

『可愛くても品がないと台無しだよね』(28歳/経営)

ヤバイ同様、使い勝手の良い「マジ」という言葉。
「マジで?」や「マジ美味しい」など、勢いで言ってしまいがちですが、男性からすると「品がない女性だな」と感じるようです。

日頃使っている言葉は、気をつけていたとしても無意識に使ってしまうことも。

普段から「本当に」など、丁寧で上品な言葉遣いを意識することで、いざという時にボロが出にくいですよ。

(4)うまい

『男と食べてるみたいで嫌だな』(30歳/不動産)

美味しいものを食べて、思わず「うまい!」と言っていませんか?
「うまい」という言葉は美味しい様子はよく伝わりますが、男性からの印象はというと、あまり良くありません。

こちらも男性っぽさが強いようで、女性の口から聞くと引いてしまう男性も多いです。
また、一緒に食事をしている女性が「うまい」と言うことを、恥ずかしく感じる人もいるそう。

大人の女性には「うまい」ではなく、上品に「美味しい」という言葉の方が似合います。
お酒が入ったり、美味しい物を食べて気が緩みやすい食事シーンでの言葉遣い、特に気を付けてくださいね。


いかがでしたか?

男性は女性に対して女性らしさを求めるため、ガサツで男っぽく、下品な言葉遣いにドン引きする方が多いようです。

普段使っている言葉は、無意識に出てしまうこともあります。
日頃からキレイな言葉遣いを意識することが大切です。

(恋愛jp編集部)

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