気配りができる魅力的な女性になりたい、と憧れる人は多いでしょう。
ですが……「気配りって一体何をどうすれば?」と戸惑ってしまう女性は結構多いのではないでしょうか?
そのせいで気配りが行き過ぎて、「おせっかい」になりがちな人も……

そこで今回は、男性が思う「気配り上手」と「おせっかい女」の違いについてご紹介します。

(1)気配り上手は褒め上手でポジティブ

『自分のことだけじゃなくて周りをちゃんと見ていて人を立てるのがうまい』(26歳/IT)

気配り上手な女性は、とにかく褒め上手でポジティブといった魅力があるのが特徴的です。
実際に、気配り上手=褒め上手といっても間違いではないほどでしょう。

相手の良いところをすぐに褒め、笑顔を絶やさず、周りに明るい空気をもたらします。
そして褒め上手ということは、相手の男性のことをよく見ている証拠です。
そんな一面が、よく気が回るといった印象に繋がるんです。

(2)気配り上手は空気が読める

『他の人が困っていたらすぐに気がついてフォローしてくれてる』(29歳/事務)

気配り上手の女性は、空気が読めます。
接している人が今何を求めているのか、何に困っているのか、その空気をしっかりと観察しているんです。
しかも「監視」ではない程度に観察しているのがポイントになります。

そして周りの人が求めることを先回りしてサポートします。
そんな行動のおかげで、助かる人は多いでしょう。
この人といると心地良い、スムーズに物事が運ぶ、と思われることも多いはず。

(3)おせっかい女は説教したがり

『教育と説教を勘違いしてんじゃないかな』(27歳/飲食)

おせっかい女は、自分の価値観や主張を押し付け、相手に説教をしたがるところがあります。
相手の主張や考え方を聞かず、無意識に自分の考えを強いるような行動を取るんです。

そのためおせっかいな彼女を持つと、男性は何かと苦労しがちなもの。
優しさという名目の彼女の説教にいつも振り回されることになります。

(4)おせっかい女はプライベートに干渉しがち

『飲み会の話をしてたら早めに寝なきゃだめって言われた』(26歳/営業)

おせっかい女は、周りの人のプライベートにまでやたらと干渉してきます。
首を突っ込んで要らぬ心配をしてきたり、自堕落な生活を送っている男性には無駄に規則正しい生活を強制してきたり。
まるで母親のようなポジションです。

逆に気配り上手は、相手にとって干渉してほしくない範囲をしっかりとわきまえています。
だからこそおせっかいや余計なお世話と思われることなく、一緒にいて気持ち良い女性と思われるんです。


いかがでしたか?
せっかく気配りスキルを磨くなら、空回りしておせっかい女になるのだけは避けたいところ。
しっかりと空気を読んで、相手に干渉しすぎることなく、一緒にいて心地良さを感じてもらえる気配り上手を目指しましょう!

(恋愛jp編集部)

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