女性の中には、セックスのときに演技する人っていますよね。
男性は、そこまで演技しなさそうなイメージですが、それは間違い!
実は、男性でも、なかにはセックスのときに演技する人もいるのです。

今回は、男性がセックス中に演技する時についてご紹介します。

(1)乳首をなめられているとき

『乳首って正直感じない……女性と違うからなめてもらっても興奮しないけど演技はする』(34歳/SE)

女性は、男性に乳首をなめられると敏感に感じますよね。
男性も同じかと思って、頑張って乳首を攻める女性もいるでしょう。

しかし、男性は乳首でそこまで感じることはありません。
もちろん人にもよりますが、なかには痛い!と感じる人も。
彼がどっちのタイプかは、聞いてみるといいでしょう。

(2)フェラで歯があたったとき

『これは正直痛いけど、可哀相だから痛いって言えない』(28歳/人事)

フェラを頑張っていると、まれに歯があたってしまうときってありますよね。
勢いだったり、あなたのテクニック不足だったり……。

男性からすると、この瞬間って本当に痛いもの。
でも、頑張ってくれているのをみて、悪いことは言えないのです。
結局、「気持ちいいよ」なんて言葉しか言えなくなります。

(3)挿入しても気持ちよくないとき

『挿入=気持ちいい、とは限らないし、やっぱり相性ってあると思う』(24歳/コンサル)

男性が、挿入すると必ず気持ちいい、というイメージですよね。
しかし、こればっかりはやはり相性だったり、膣の締まり具合によります。

男性によっては、「すごく濡れてるね」とか「キツイね」と言ってくれることも。
でも実際はそんなことなくて、必死で腰を振っていることだってあります。

(4)セックスの乗り気じゃないとき

『疲れていたりするとセックスする元気もないけど、とりあえず頑張る』(33歳/マーケティング)

男性って、いつでもセックスOK!というイメージがありますよね。
でも、実はそんなことはありません。
体力的にも精神的にも疲れていると、セックスをする気にもなれないもの。

だからといって、好きな彼女が攻めてくれたら、拒否はなかなかできません。
気分じゃなくても、とりあえず頑張ってみるのが優しい男性なのです。


いかがでしたか?

女性だけでなく、意外と男性も演技をするもの。
いつもとちょっと反応が違うな、と思ったら、演技の可能性が高いです。
彼が何を求めているのか、フェラが痛くなかったか、など考えてみてくださいね。

(恋愛jp編集部)

ナイトライフ記事をもっと読む