20代後半から30代前半は、自分が好きな服と実際に似合う服にギャップがでてくるお年頃。
「若く見られたい!」その頑張りも、一歩間違えると逆に老けて見えてしまう可能性があるのです。

今回は、やりがち!実は老けて見えるNG春コーデを4つご紹介します。
ぜひ参考にしてステキな大人コーデを目指してください。

(1)春らしい色合いの花柄アイテム

『30代になっても幼い恰好されると、一緒にいるこっちまでハズい……』(31歳/管理)

春といえば花柄アイテムが着たくなる季節です。
甘くて淡い色合いの花柄は可愛らしさを演出してくれますが、幼い印象も与えてしまうので、大人女子にはNG。

実年齢とのギャップにより、ただの若作りに見えてしまう可能性があります。
特にピンクは要注意。

花柄アイテムを取り入れるなら、ベースカラーをグリーンやネイビーなど深めのカラーにしてみましょう。
コーデが引き締まって、大人っぽい素敵コーデになります。

(2)メリハリのない甘口コーデ

『頭の中がお花畑?』(30歳/出版)

若見えを狙って可愛らしさを追求するあまり、パステルカラーにリボン、レースにフリルなどなど、甘口すぎるアイテムを使いすぎるのはNGです。

甘口アイテムを取り入れる際は、辛口アイテムをバランスよく組み合わせることが大切。

Gジャンやジャケット、パンツやタイトスカートなどと一緒に取り入れることで、おしゃれな甘辛大人女子コーデが完成します。

(3)丈が短すぎるボトムス

『彼女にはいつまでもそんなの履かれたら嫌かな……』(33歳/不動産)

暖かくなる春は、ミニスカートをはきたくなる女子も多いのでは?
でも年齢に合わない短すぎるボトムスは、いかにも「若作り」な印象を与えてしまうので大人女子にはNGです。

若見えを狙えば狙うほど、実年齢とのギャップが生まれます。
コーデに必死さが現れてしまうと、一気に老けて見えてしまうのです。

20代前半にはいていたミニスカートは、今の自分には似合わないということを自覚することが大切。

(4)体型を隠したコーデ

『体型を気にするなら痩せた方が若見えすると思うんだけど……』(28歳/アパレル)

自分の年齢を意識するあまり、体型が隠れるコーデをしている方も要注意。

ゆとりがあり丈が長めのトップスは、気になるウエスト周りやヒップラインをカバーするにはピッタリです。

でも、全身をゆったりコーデでまとめてしまうと、そのシルエットはまるで「おばさん体型」。
老けて見えてしまうので気をつけましょう。

おしゃれな大人コーデには、トップスとボトムスのバランスも大切。
ゆとりあるトップスを合わせるなら、ボトムスにはスリムパンツなど、メリハリのあるスタイルを心がけてください。


いかがでしたか?
今回は、やりがち!実は老けて見えるNG春コーデを4つご紹介しました。

自分の年齢にあわない春コーデは、老けて見える原因。
年相応のファッションこそ、若く見える秘訣なのかもしれませんね。
ぜひ、ステキな大人女子を目指してくださいね。

(恋愛jp編集部)

ファッション記事をもっと読む