男性に甘えるのが苦手で、素直に甘えられないという人もいますよね。
男性は甘えられると弱いので、甘え上手を見習ってみませんか?

今回は、男性が喜ぶかわいい甘え方を4つご紹介します。
簡単なものばかりなので、甘えるのが苦手な人はぜひ試してみてくださいね。

(1)お願いをする

『ジュース買って~とか言われるのがすごい好き(笑)』(26歳/IT)

男性は頼られると喜びますので、彼にお願いをして甘えてみましょう。
お願いといっても高価なものをおねだりするのはダメ。
彼が負担なく叶えられるようなお願いをしてくださいね。

お願いを彼が叶えてくれたら、必ずお礼を言って感謝しましょう。
彼は頼りにされていることに喜びを感じます。

上目遣いでお願いすれば、さらに効果的。
甘えるのが苦手な人も、小さなお願いから慣れていってくださいね。

(2)もたれかかる

『信頼されてるんだなと思うと、めっちゃ可愛く思える』(29歳/講師)

隣に座っているときに、彼にもたれかかってみましょう。
もし恥ずかしいなら、眠そうにしてもたれかかってみては?

体を預けるということは、信頼している証拠です。
自分のことを信用して、もたれかかって眠るあなたを愛おしく思うでしょう。

お家デートでソファに並んで座り、一緒に映画を観るときなども、もたれかかるチャンスです。
恥ずかしがり屋さんも2人きりのときなら甘えられるはず。
彼の肩に頭をのせてもたれかかると、彼も喜んで受け入れてくれるでしょう。

(3)服の袖をつまむ

『男はこれに弱い!!』(31歳/飲食)

彼の袖をつまむ仕草は甘え方が遠慮がちなので、男性はキュンとしてしまいます。
彼と手をつなぎたいのに恥ずかしくて言えない……そんなときに袖をつまめば彼は気づいてくれるはず。
恥ずかしそうな表情が可愛くて、彼は喜んで手をつないでくれるでしょう。

「手をつなぎたい」以外にも、「まだ帰りたくない」「好きって言ってほしい」など、さまざまな気持ちを伝えたい時に使えますよ。

(4)甘えるのは2人だけのときに

『ギャップがいいね♡』(24歳/美容師)

友達と一緒のときは、甘えるどころかどちらかというと素っ気ない態度。
2人のときは打って変わって可愛く甘えてみましょう。

自分だけに見せてくれる可愛い顔に彼はキュンとします。
人前でベタベタされるのが嫌いな男性もいますので、2人だけのときに甘えて彼を喜ばせましょう。


彼に上手に甘えることで、2人の距離を縮めることができます。
甘え下手の人は少しずつ甘えることに慣れていってみませんか?
可愛い甘え方をされると、彼はあなたのことをもっと好きになってくれるでしょう。

(恋愛jp編集部)