彼が自分のことを大切に想ってくれているから、とついワガママな態度をとってしまう方いませんか?
ワガママな態度ばかり取っていると、彼の我慢も限界に達してしまうかもしれません。
そこで、男性が彼女のワガママに「限界を感じる瞬間」を4つご紹介します。

(1)高いプレゼントばかりをねだってくる

『毎回自分からねだってくるのは勘弁』(28歳/エンジニア)

誕生日、クリスマス、ホワイトデー、記念日、といつもいつも高いプレゼントをリクエストしていると、男性はついていけなくなってしまうかもしれません。
好きな女性には頑張ってお金を払う男性もいますが、いつもいつも要求しているとただのワガママに感じられてしまいます。

「私のこと好きなら、これくらい買ってよ」という態度でいては、すぐに嫌われてしまいますよ。
お金を払うかどうかを決めるのは男性です。
「これを買ってあげたいな」と思わせるような女性になりましょうね!

(2)地元や友達をバカにする

『正直、言われたら別れを考えますね』(29歳/公務員)

男性は地元や友達を非常に大切にします。
彼が誇りに思っているものをバカにするのは絶対にやめましょう。
軽いノリでのイジリだったとしても、なかなか許してもらえないこともあります。

今の彼がいるのも、地元や友達という存在があったからです。
ぜひ「知りたい」という姿勢で話を聞いてあげましょうね。

(3)嫉妬深くて束縛が強い

『先に事を考えると、すぐにふってしまうと思う』(25歳/サービス)

束縛が強い彼女には限界を感じてしまう男性は多いです。
「昨日何してたの?」と細かい報告を求めたり、「毎日電話して」と要求したり、「飲み会に行かないで」と行動に制限を設けたりすると、男性は窮屈に感じてしまいます。
付き合いが長くなってくると、だんだん自由が欲しくなってくることでしょう。

さらには「女の子と喋った」「他の女性を目で追ってた」などちょっとしたことで怒っていると、大変面倒くさいワガママ女に思われてしまいます。
どっしりと構えて、彼にも自由な時間を過ごしてもらうことが長続きする秘訣です。

(4)男性を立てようとしない

『彼氏じゃなくて召使か?と。付き合いきれないです』(30歳/コンサル)

男性より優位に立ちたがったり、見下した態度をとったりしていると、ワガママな女王様のように映ってしまいます。
「あれやって」「これやって」と召使いのようにこき使ったり、「あんた」と呼んだりするのは絶対にやめましょう。

最初は「裏表がなく面白い」と思われていたとしても、すぐに「ワガママ女」と思われてしまう可能性大。
周りに知り合いがいるところでそのような態度を取られたら、彼も立場がありません。

2人だけの時は何とか我慢していても、その時は限界がきてしまうかも。
面白さを履き違えないように注意して。


いかがでしたか?
女性からすると軽いノリのワガママだったとしても、意外と地雷を踏んでしまうことがあります。
彼を尊重する姿勢を忘れないようにしましょうね!

(恋愛jp編集部)

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