いつまでも好きな服を着たいものですが、30歳くらいになると年相応ということを考えなければ若作りと思われてしまいます。
自分では似合うと思っていても、男性はそうは思っていないかも?
男性がドン引きする若作りコーデをご紹介します。

(1)ミニスカート

『素足にミニスカートとかは流石に肌見せが激しすぎて引くわ』(33歳/企画)

30歳過ぎてのミニスカートには、引いてしまうという男性が多いです。
30歳というとまだまだ20代の延長でかわいい雰囲気の女性も多く、スタイルや顔立ちによってはミニスカートが似合う人も多いでしょう。

しかし、いくら似合うといっても年齢に合った落ち着いた服を着ている方が上品に見えます。
若作りと思われないように、20代後半から徐々に肌見せを抑えていってはいかがでしょうか。

(2)ピンクのコーデ

『濃いピンクのワンピは幼く見えちゃって、彼女って感じではないかな』(26歳/商社)

ピンクといってもさまざまな色味がありますので、おちついたピンクなら30代でも全く違和感はないでしょう。
しかし、かわいすぎるピンクは20代後半くらいから若作りという印象になってしまいます。

「20代で若作りなんて」と思ってしまいそうですが、20代後半となるとそろそろ大人っぽい服の方が似合う年齢です。
アクセント的に使うならまだしも、ワンピのようにピンクが全体をしめてしまうと若作りと思われてしまいます。

(3)フリルやリボン

『たまにフリフリの着てる子見るけど、頭の中お花畑っぽくて敬遠しがち』(29歳/金融)

「いつまでも可愛い服が好き」という人もいるでしょうが、周りの人は見た目だけでなく年齢でも判断します。
たとえ似合っていても「その年で…」と思われることがあるでしょう。
彼に「ファッションが若すぎ」とドン引きされているかもしれません。

ヒラヒラのフリルや可愛いリボンが好きな人は、まずどちらか1つにしてはいかがでしょうか。
「痛い」と思われないように、徐々にシンプルなファッションに移行していきましょう。

(4)キャラクターもの

『最近UNIQLOでよくコラボTシャツあるけど、場所によってはダサくなるよね』(27歳/美容師)

好きなキャラクターとコラボしたTシャツは、手に入れたくなりますよね。
しかし、外で着ていたら「若作り」「痛い人」と思われるかもしれません。

キャラクターもののファッションは、大人の女性に似合いません。
どうしても子どもっぽくなりますので、着るなら家の中だけにしておいた方がよいでしょう。


ファッションは自由ですが、「痛い人」「変わった人」と思われないように若作りコーデは避けたいものです。
30歳前後になったら、徐々にシンプルなデザイン、肌見せの少ないファッションにシフトしていった方がいいでしょう。
好きなテイストにこだわっていると若作りになることがありますので、今の自分に似合うファッションを見つけるようにしてはいかがでしょうか。

(恋愛jp編集部)

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