彼が実際のところ私のことをどう思っているのか分からない……
そんな不安な気持ちに駆られることは、付き合っていてもよくあることです。
彼にもっと好きになってもらうなら、やっぱり彼が自分に対してどんなことを考えているのか知るのが一番です。

そこで今回は、男性が彼女に「もっとしてほしい」と思っていることをまとめてみました!

(1)「もっとわがまま言ってよ」

『ある程度ワガママを言ってくれないと、遠慮されてるようで嫌だ』(27歳/営業)

実は一番多いのは、もっとわがままを言って欲しいという男性の願望です。
彼に嫌われないようにしなくちゃ、という思いから、うまく甘えられなくなる女性はかなり多いもの。
わがままを言ったり、甘えたりしては、どうしても嫌われているように感じてしまうんです。

ですが男性としても、せっかくの彼氏なのに、自分を一切頼ってくれないのは張り合いがありません。
「ホントに俺って必要とされてるのかな?」なんて不安に思うことも。
甘えすぎは重い彼女になるのでそもそもNGですが、やっぱり適度に甘えられてこそ彼氏彼女の関係というものですよね。

(2)「もっと自分を大事にしてよ」

『彼女には、自分の時間も大切にしてほしい』(31歳/人事)

彼にもっと好かれたいという気持ちから、つい彼の言うことを何でも聞いてしまいがちな女性もたくさんいます。
もっと彼の言うことに合わせなきゃ……といつの間にか彼の顔色ばかり気にしていませんか?
そのせいで、結果的にただ「自分がない」彼女になってしまう人は多いです。

従順な女性は確かに魅力的ですが、自分の意見がないのはNG。
彼の質問に「なんでもいい」「〇〇君に合わせる」と応えるばかりでは、つまらない彼女になる一方です。

(3)「もっと話を聞かせてよ」

『好きな子のこと、もっと知りたいって思うのは自然なことだよね』(23歳/会社員)

彼氏彼女の関係だからこそ、彼はもっと彼女のことをたくさん知りたいはずです。
特にあまり自分のことを語りたがらない女性に対しては、なおさら自分のことを話してほしいと思うのかも。

彼としては、せっかく恋人同士なのに、どこか距離が離れている感じがしてしまうでしょう。
自分の趣味のこと、好きな食べ物のこと、今日あったことなど、なんでも話せる関係が作れたら素敵ですね。

(4)「もっと会いたいって言ってよ」

『気恥ずかしいけど、早く会いたいねって言われると嬉しいもの』(29歳/代理店)

彼氏だからこそ、もっと会いたい、寂しいと求められたいと感じている男性は多いでしょう。
甘えてもらえない、自分のことを話してもらえないのと同じで、彼としてはつまらない気持ちになります。

寂しいと思ったとき、会いたくてたまらないときは、遠慮せずその気持ちを伝えるのも大事です。
そんなわがままも、彼にとっては嬉しいわがままになるはず。


いかがでしたか?
つい彼に遠慮してしまい、知らない間に壁を作ってしまう女性は結構多いもの。
ぜひ「本当は彼はどうしてほしいのか」というポイントをよく考え、良い距離感で付き合える関係を目指しましょう!

(恋愛jp編集部)