人には相性があって当たり前。

たくさんの人がいるので、合わない人がいることが普通ですよね。

なので、イラっとしてしまう相手もいるでしょう。
しかし、多くの人が「この人嫌だな」と思うのであれば、その人に非があるかもしれません。

ここでは「一緒にいてイラつく女性」についてみていきましょう。

(1)上から目線

『女としてよりまず人としてどうかなって思う』(32歳/証券会社)

誰にでも「言い方まずかったかな」と思う瞬間ってありますよね。
しかし、今の言い方は悪かったと気づかない人もいます。

あなたの周りには、上から目線で話をする女性はいませんか?
おそらく、そんな女性は男性からでなく、女性からもあまり好かれないかも。

「なんでこれくらいが出来ないのよ」
「そんなこともできないの?」
なんて言う女性は魅力的ではありません。

男性からは、プライドも傷つけられるので、嫌われてしまいます。

(2)一言多い

『いつか取り返しのつかないこと言うだろうなってハラハラするし、自分が言われたらイラっとする』(26歳/販売)

「そこまで言うの?」と感じる発言をする人もいますよね。
そこでストップしておけばいいものを、最後に必ず余計なことを言う、一言多いタイプの女性。

言われる側もすごく嫌な気持ちになるはずです。
そして、その発言をしているときの周囲の人もあまりいい気持ちはしないですよね。

もし、自分は一言多いと自覚があるのでれば、ぐっと言葉がでるのを我慢する努力が必要です。

(3)否定からはいる

『否定されるとその会話が楽しくなくなるから、もう二度と会いたくないなって思っちゃう』(28歳/建築)

あなたの周りに、何を言っても最初は否定からはいる人はいませんか?

楽しく話していたはずなのに、「でも」「だけど」と否定を必ずしてくる人とは、会話も弾まないですよね。
自分が言うことすべてを否定されたら、話す気も失せてしまいます。

また、女性は口が達者なので、女性同士で否定されても話が進むかもしれません。
しかし、男性はそうはいかないでしょう。

もともと口下手の人が多いので、女性から否定される話をされると、会話を続けるということはしないはずです。

(4)言い訳をよくする

『絶対自分の非を認めない人っているよね。信頼もなくなるよ』(29歳/商社)

なにか間違ったことをしたときに、なぜそうしてしまったのか説明をすることは大切です。

しかし、言い訳がひどいと、話は違います。
いつも失敗する度に、言い訳をしてくる女性は嫌われてしまいます。
素直に過ちを認めて、謝ることもとても大切。

「だって……」という言葉がくせになっている人は、今すぐ辞めましょう。


いかがでしたか?

自分自身も、相手をイラっとさせることをしていないか、みなおしてみることも重要です。

心当たりがある場合は、自分磨きのためにも直していく必要がありますね。

(恋愛jp編集部)