誰にでも「一人になりたいとき」というのはありますよね。
疲れているときやなんとなく気力がないときなど……そんなときはたとえカップルでも衝突が起こりやすくなります。

彼との不必要な喧嘩を増やさないためには、「一人にさせて」サインを見逃さないことが大事かもしれません。
そこで今回は、男性が「ちょっと一人にさせて……」と思っているときに見せるサインをご紹介します。

(1)どこかけだるそうにする

『疲れてるときに甘えられると辛い……』(32歳/企画)

一緒にいるとき、彼がどこかけだるそうにしていたり、眠そうな感じを見せていたら、それは一人になりたいサインかも。
彼にとって、疲れていたり、なんとなくいろいろなことが面倒臭いときの可能性があります。
必要以上に「ねえねえ〜!」と彼にかまってアピールするのは逆効果かも。

スマホばかり見ていたり、動きがあまりテキパキしている感じではなかったりしたら、その可能性は大です。
無理に一緒にいようとせず、そのときは別々に過ごすのが一番かもしれませんね。

(2)積極的に触れてこない

『そういう気持ちにならない時はそばにいないほうがラクかも』(26歳/営業)

恋人同士ですから、彼だっていつも通りなら一緒にいるときは積極的に触れてくるはずです。
いつも甘えたがりな彼ならなおさらですね。

ですがそんな彼がいつになく触れ合いを控えているようであれば……
それは間違いなく一人にさせてと思っていることのサインととらえて良いでしょう。
彼の気分をいち早く察し、そのときは望み通り一人にさせてあげるのが一番です。

(3)口数がいつもより少なくなる

『口数が少ないときは察してくれると助かる』(35歳/広報)

男性は一人にさせてと思っているときは、口数が明らかに少なくなる傾向があります。
話してもただ相槌や素っ気ない返事しか返してこなかったときは、その可能性が高いです。

特に、いつもは放っておいても良く喋るような彼なら、冷静に考えなくてもそのサインは分かるでしょう。
たまには彼にもそんなときがあると思って受け入れられるのがベストです。

(4)自分のことに集中している

『ゲームしたい時はなるべくほっといて欲しい』(29歳/教師)

仕事や趣味、スマホゲームなど、自分のことにひたすら集中しているふうなときも、一人にさせてほしい気持ちの表れです。
わざわざ一緒にいるのに一人のことに熱中し始めるのですから、明らかですよね。

特に大事な仕事を邪魔されるのは、たとえ相手が彼女でも彼にとっては不愉快なはず。
そのときはぜひ空気を読むことを大切に。


いかがでしたか?
恋人同士の良い関係性を作るためには、良い距離感を保つこと、空気を読むことが非常に重要になってきます。
ぜひ彼の一人にさせてサインには、しっかり気づいてあげてくださいね。

(恋愛jp編集部)

ナイトライフ記事をもっと読む