はっきりとは口に出して言わないもののお互いに少なからず好意がある時、告白する切り出し方って難しいものを感じますよね。

思い切って告白したいけれど面と向かって伝える勇気がない場合LINEでの告白はアリなんでしょうか?

気になる男性の本音に迫ってみましたので、ご覧ください♪

(1)あまりにもお膳立てされすぎて引いてしまった

『あまりにも計画的な面が感じられると、じわじわ逃げられなくされてるみたいで引いてしまう』(31歳/広告)

性格がよくて顔も好みでお互いにいい感じだと思っていたけれど、告白に持っていきかたがあまりにも計画的すぎると男性は内心引いてしまいます。

LINEでの告白って直接顔が見えないし、もし告白して振られてもダメージが少ないように感じますよね。

実は男性側からするとそういったアプローチは逆効果の場合があります。

大事なことは面とむかって言って欲しいという男性の本音もあるようです。

(2)何故このタイミング!?唐突すぎ!

『好きって言ってくれるのは嬉しいけど……お互いのことあまりよく知らないのに告白されても戸惑う』(30歳/IT)

いいなと思っていても、友達と一緒に遊ぶ程度で相手のことをあまり知らない場合、LINEで告白をされると唐突に感じる場合があります。

男性としては気まずくなるのも嫌だし、返信に戸惑ってしまいます。
ほんとに俺のことどれだけ知ってるの?と思われますので、気をつけましょう。

(3)自然な流れで告白のシチュエーションを作ってくれると嬉しい

『会話していて自然な感じで告白されたらやっぱり嬉しいですね』(27歳/美容師)

告白をする時に自分のどこを好きになったのか、教えて欲しい男性は多いです。
つきあうことになると、性格が合うかなどは重要なポイントですよね。

なので「○○さんのこういうところが好き」と好きになった理由を伝えて告白すると成功率があがります。

(4)やっぱり男から言いたい

『男のプライドとして、告白は男側からしたいです』(29歳/SE)

やっぱり大事なことが男性から切り出したいと思う人も多いです。
とはいえ男性も告白するのには勇気がいります。

男性が一番心配なのは、告白することで相手とのいい関係が崩れてしまうことです。
友達としてではなく、男性として意識していることを彼にさりげなく伝えましょう。

そうすると彼も告白しやすくなります。


「【男性に聞いた】LINEで告白はあり?なし?」男性の本音4つを紹介しましたが、いかがでしたか?

好意を匂わせるのは嬉しいけれど、やっぱり大事なことは直接言って欲しい男性が多いようです。

LINEはあくまで告白までのツールと考えて、自然と告白の流れに持っていけるような、テクニックを磨きましょう。

(恋愛jp編集部)

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