LINEでは好きな男性の気持ちを引き付けて、たくさん可愛いアピールをするのが一番ですね。
でもそんなあざといLINEをやりすぎなせいで、結局狙い過ぎLINEになっては意味がないもの。
あざといLINEと狙いすぎLINEの境界線とは、どのあたりなんでしょうか?

(1)たまに褒めるのはあざとい

『褒められてばっかりだとちょっとウザい』(29歳/企画)

女性のあざとさは、たまにあるからこそ男性にとっては心地良かったりするんです。
そのため「カッコいい」「頼りになる」「優しい」といった褒めLINEのやりすぎはNG。
たまに褒められるからこそ、男性にとってはそれがとびきり嬉しいものなんです。

(2)自分を発信するのは狙いすぎ

『SNSみたいなLINEって面倒だよね』(26歳/販売)

まるでSNSのように、自撮りや今日食べたご飯の写真を送ったり……そんな「自分発信LINE」はNGです。
そんなSNSっぽいLINEをもらって「可愛い!」と素直に思ってくれる男性はまれです。

むしろ自分のことを既に好きで相当好意的に見てくれていないと、ただうざいだけでしょう……
やりすぎるとLINEブロックされてもおかしくないくらいなので、気をつけてくださいね!

(3)デート後LINEはあざとい

『デート直後のLINEって可愛いよね』(28歳/サービス)

デート後に可愛く「今日は楽しかったね!」と感想LINEを送るのは、使ってOKなあざといLINE。
そんな感想をもらえるだけで、男性は誰だって嬉しくなってしまうもの。
ちょっと誇張した表現があっても、本気にとらえてしまう男性は多いほどです。

(4)長文は狙いすぎ

『長文って面倒な相手に多いよね』(31歳/輸入)

デート後のLINEを送るのは女性として実践しておくべき恋愛テクですが、このとき長文になるのはNGなので気をつけて!
いくら可愛らしいことが書かれてあっても、長文になるとただ重いだけになってしまいます。

ちなみに長文LINEは、基本的にどんなシチュエーションでも送らないようにしましょう。
狙って可愛いことを言おう、何かアピールをしよう、としている感じがミエミエになって引かれてしまいます。


いかがでしたか?
あざといLINEと狙いすぎLINEは、混同しないようにすることが大切です。
可愛さや好意をアピールしようとして、結果的に狙いすぎなうざいLINEにならないように注意してくださいね!

(恋愛jp編集部)

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