好きな彼には、自分のことを好きになって欲しいですよね。
そのためには、まず彼から恋愛対象として意識してもらうことが必要です。

そこで今回は、モテ子が使っている好きな彼に「自分を意識させる方法」を、紹介していきます。

(1)ほんのり好意を匂わせる

『自分に興味がある雰囲気の人は、やっぱり意識するかな』(32歳/営業)

告白されて急にその人のことが気になるようになった、なんて経験ありませんか?
相手からの好意を感じると、どうしても意識するようになるもの。

そのためには、彼に「もしかして俺のこと好きなのかも……」と思わせることが必要。
視線を送ったり、目を合わせて話したり、特別感を与えるなど、興味があることを分かってもらうよう意識してみて。
この時、ほんのりぐらいの好意にすることが大切です。

(2)少しだけ距離を詰める

『いつもより近づかれると普通にドキドキするよ』(26歳/サービス)

好きな彼と話をする時に、少しだけ距離を詰めるようにしてみましょう。
例えば、服についている埃を取る、内緒話をするために近づくなど。

そして、少し近づいたら離れるようにします。
急に距離を詰められると違和感があるので、近づいたら離れていつもの距離にすることが大事。
そうすることで、いつまでもドキドキが続きます。

(3)相手の呼吸に合わせる

『一緒にいて居心地の良い子は、彼女候補になるかな』(31歳/証券)

相手の話し方のテンポを合わせる、意見に同調する、お互いの共通点を探すなど、呼吸を合わせてみましょう。
呼吸を合わせると、なんとなく波長が合って相性が良いかもと思わせることが可能。
一緒にいて心地良いと思ってもらえます。

また、不自然にならない程度に相手の仕草を合わせてみても良いですね。
呼吸が合うと親近感を得るので、2人の距離が縮まりますよ。

(4)イメチェンする

『女友達が女性らしくイメチェンするとドキッとするよね』(27歳/広報)

異性として意識してもらうには、イメチェンするのもアリ。
友達としてが長く、異性として意識してもらえない場合には、特に有効な手段です。

イメチェンすることで、いつもとは違う雰囲気が出てドキッとするもの。
髪型を変える、メイクや服装を変える、香りを変えるなども良いですね。
いつもとは違う女性らしい雰囲気で、彼をドキッとさせちゃいましょう。


好きな彼に意識してもらうには、彼をドキドキとさせることが重要。
ドキッとさせる回数を増やすことで、異性として意識するようになります。
片思いを実らせるためにも、できることから実践してみて下さいね。

(恋愛jp編集部)

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