あなたは彼にすぐ「大丈夫」と言って、できるだけ負担をかけないようにしていませんか?
しかし、男性は彼女に頼ってほしいと思っているものです。
男性はどんな瞬間に彼女に頼られたいと思っているのか、本音に迫ってみます。

(1)悩みを相談してほしい

『一人で悶々と悩んでる姿みたら……ねぇ……』(25歳/会社員)

彼女が悩んでいたり落ち込んでいたりすると、男性は自分に打ち明けてほしいと思うもの。
しかし、「どうしたの?」と聞いても「大丈夫だから」としか答えてくれなかったら、頼りにされていないようでガッカリするでしょう。

できるだけ彼に心配をかけたくないと思う女性もいるでしょうが、彼はもっと心を開いてほしいと思っているのです。
打ち明けても問題ない悩みなら、彼に話してみてはいかがでしょうか。

(2)お会計は頼ってほしい

『こっちが奢るっていうときは、頑なに断らないでほしい(笑)』(33歳/医療関係)

一緒に食事をしたときのお会計って人それぞれ考え方が違いますよね。
割り勘を希望する男性もいますが、「男が払うべき」という人も。

自分が払って当然と思っているのに彼女が頑なに割り勘を申し出たら、男性は「もっと自分を頼ってほしいな」と思ってしまいますよ。
彼氏が「出すよ」と言ってくれるときは、素直に甘えておいた方がいいかもしれませんね。

(3)力仕事は頼ってほしい

『なんか男が見てるだけっていうのもおかしいでしょ』(28歳/金融)

一般的に男性の方が女性よりも力持ち。
重い荷物を持つときなどは、頼ってほしいと思うものです。

彼女が自分に頼らず力仕事も1人でこなしていたら、彼は頼りにされていないことを残念に思ってしまいます。
家具を動かしたりするときは、1人で頑張らずに彼を頼ってみましょう。

(4)体調が悪いときは助けたい

『そんなときに意地張らないでよ!』(22歳/広告)

風邪で寝込んでしまったときなど、薬を買いに行く元気もないときがありますよね。
こんな時こそ男性は「自分を頼ってほしい」と思うもの。

しかし、頼るのが苦手な女性は「来てもらったら悪いから」「風邪をうつしたらいけないから」と遠慮して断ってしまいます。
本当は買い物をしてもらったり、お粥を作ってもらったりしたら嬉しいのでは?
彼の方から「心配だから行くよ」と言ってくれるなら、甘えてみてはいかがでしょうか。


彼女があまり自分を頼ってくれなかったら、男性は傷つくこともあります。
遠慮しているだけなのに、彼は「頼りにされていない」と思ってしまうみたいですね。
甘え下手な女性もいるでしょうが、優しい彼をもっと頼りにしてみてはいかがでしょうか。

(恋愛jp編集部)

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