「重い女」というと男性に嫌われそうなイメージがありますよね。
しかし、適度に重めの行動は、男性を一途にさせることがあります。
彼を一途にさせる「彼女の重め行動」を4つご紹介します。

(1)不安な気持ちを伝える

『素直な気持ちを言ってくれれば、重いとか思わない』(23歳/IT)

彼が浮気しないか心配なのは、彼のことが好きだからですよね。
しかし度が過ぎた疑い方をすると、男性は重すぎて逃げ出したくなってしまいます。

もし彼が浮気しないか不安なら、「〇〇君はモテそうだから心配なの」と不安な気持ちを正直に話してみて。
彼はあなたが愛おしくなり、一途になってくれるでしょう。

(2)彼が忙しいときは気遣う

『元気が出るようなLINEも嬉しいな』(24歳/看護師)

彼が仕事で忙しくてなかなか会えないようなとき、不満をぶつけては重い女になってしまいます。
会えないことへの不満ではなく、彼の体調を心配するLINEを送ることで、彼は愛情を感じとってくれるでしょう。

心配するLINEが何度も届けば男性は重く感じるかもしれませんが、自分を思ってのことなので、彼も一途になってくれるはず。

(3)記念日は少なめに

『いちいち記念日にするのは子どもっぽいし、重くなってくる』(32歳/編集)

彼との「〇〇記念日」を大切にしている女性もいるでしょうが、記念日が多すぎるとめんどくさく感じる男性も。
記念日を忘れて責めるような女性は、男性に重いと思われてしまうでしょう。

しかし「付き合って1年記念」など、2人にとって忘れたくない大切な日は毎年お祝いしたいですよね。
彼に一途に思ってもらえる女性は、記念日を極力少なくして彼の負担にならないようにしています。

(4)病気やケガのときはお見舞いに駆けつける

『ドアノブに果物とかかけておいてくれると、健気だなぁって思うね』(31歳/スタイリスト)

彼が病気で寝込んだときは、お見舞いに駆けつける人も多いでしょうが、実際は喜ばない男性もいます。
連絡もせずに押しかけて、彼の希望も聞かずに世話をするタイプは、重い女と思われてしまうでしょう。

一方、「何かいるものある?」と事前に電話してからお見舞いに行く彼女なら、彼を不快にすることはありません。
お見舞いに来ることを重いと感じる人もいますので、事前に確認する彼女はきっと一途に愛されるでしょう。


重い女性は苦手という男性が圧倒的に多いです。
しかし、軽すぎる女性だと愛情が伝わってこないので、ほどよく重めの行動がちょうどよいのかもしれませんね。
過去に重いと言われたことがある人は、重くなりすぎないように行動を改善してはいかがでしょうか。

(恋愛jp編集部)

ナイトライフ記事をもっと読む