LINEでの駆け引きは、恋愛テクニックとして有名ですよね。
しかし、効果があるのか実際に相手に聞くことができないので、テクニックとして使うか不安がありますよね。

そこで今回は、LINEで駆け引きする女性に対する本音を、男性に聞いてみました。

(1)興味がないのかも

『連絡が遅い人は自分に興味がないのだろうなって思う』(28歳/公務員)

LINEの返信を遅らせたり、既読スルーしたりというテクニックがあります。
しかし、まだお互いをあまり知らない時だと逆効果。
男性は、自分に興味がないのかなと恋愛対象外にする可能性も……。

相手が興味を持っていないと判断すれば、連絡をしなくなることもあり得ます。
まだ、親しくなっていない時の駆け引きは、テクニックとして成り立ちませんよ。

(2)失礼な人

『用事があってLINEしているのに、返事が遅い人ってマナー違反じゃない』(34歳/企画)

好きな男性からくるLINE全てを、駆け引きの対象にしてはいけません。
早くに連絡して欲しい要件や挨拶に対して駆け引きすると、マナーのない失礼な人という印象になります。

信頼関係ができているのなら尚更、駆け引きによって信用を失うこともあります。
どのトークで駆け引きするかを見定める必要があるので、それが分からない場合は、駆け引きは逆効果ですよ。

(3)正直面倒くさい

『駆け引きされてるのかもって思ったら、マジ面倒になってLINEしなくなるよね』(26歳/サービス)

駆け引きをされていると分かれば、正直面倒くさいと思われます。
それは、自分を試されているようで嫌と思うから。

明らかに忙しい時間帯ではないのに、既読後に返信が来ないことが多々ある場合は、駆け引きと判断します。

やはり、送ったLINEに対して、普通に返信してくれることが嬉しいと感じます。
バレてしまう駆け引きならば、しないほうが良いかも。

(4)気付かない

『女性ってそんなことしてるの?』(29歳/金融)

駆け引きって、自分の中では試行錯誤して送っていますが、相手はそれほど感じていないかも。
それがその人の返信リズムなのかと思い、気付かない男性も……。

男性はLINEを連絡手段と思っているため、駆け引きの道具として見ていない人が多いもの。
返信リズムにバラつきがあると、自分勝手な人という印象を与えることもあります。

LINEにこだわっていない男性には、あまり有効なテクニックではないですよ。


LINEの駆け引きが有効な場合は、相手が少しでも自分に興味を持っていて、引いても追いかけてくる時だけ。

そして、駆け引きのトークを見極められることが大事。
テクニックに振り回されず、好きな人とは素直に楽しくLINEしたほうが仲良くなれるかもしれませんね。

(恋愛jp編集部)

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