彼に初めて添い寝してもらう時は、誰だってドキドキですよね。
とっても愛おしいひと時ではありますが、実は一歩間違ってしまうと男性を萎えさせてしまうことも……。
どのような時に男性は萎えてしまうのか、4つご紹介します。

(1)恥じらいがない

『いつまでも恥じらう姿がある方が可愛らしい』(30歳/公務員)

たとえもう何回も添い寝を経験している関係だとしても、恥じらいを捨ててはいけません。
露出があっても、そこに恥じらいがなければ男性も萎えてしまうもの。
すっかり慣れたからといって、下着一枚で堂々とされては女性として見てもらえなくなってしまいます

また、スッピンを初めて見られる場面でも、少し恥ずかしそうにしていればかわいく見せてくれるものです。
少し口元を隠したり、うつむきがちにするだけでも「恥ずかしいんだな」と思ってもらえるでしょう。

(2)素っ気ない

『せっかく隣にいるのに、自分に対して何も反応がないのはさみしい』(28歳/商社)

せっかく添い寝しているのに、さっさと背中を向けて寝てしまったり、スマホをいじってしまうのはNG。
隣の彼は退屈に感じてしまうでしょう。

眠りに落ちるまでは2人の時間を楽しむことが大切
会話しなくても、手をつないだり、足を絡ませたりとイチャイチャしてみて。

(3)寝起きの口臭がひどい

『普段から、特に寝起きは気を付けてほしいなと思う』(27歳/SE)

せっかく幸せな添い寝をしても、朝起きたときの彼女の口臭が酷かったら男性は萎えてしまうはず。
付き合って間もない頃はなかなか指摘することもできませんよね。
女性側が意識的にケアすることが大切です。

口臭が気になる場合は、せめて寝起きのキスを控えたり、彼が起きる前に歯を磨いてしまうのもいいかもしれません。
口臭だけではなく、体臭もケアを忘れないようにしましょうね

(4)寝苦しい

『イチャイチャもしたいけど、寝るときはお互いきちんと寝たいところ』(25歳/エンジニア)

少々ワガママにも聞こえるかもしれませんが、「タイミングを見て腕枕をやめたい」「繋いだ手をはなしてほしい」と考える男性もいます。
大好きな彼女と繋がっていたい気持ちもある一方、寝る時はしっかり寝たいという気持ちもあるのが正直なところ。

眠りに落ちる前に、彼が安眠できるようにしてあげるのも優しさです。
もちろん、朝までずっと一緒でも構わない男性もいますので、眠りに落ちるまで彼の様子を伺ってみるのもいいかもしれません。

また、寝相が悪い方は知らず知らずに彼を押しのけてベッドのど真ん中を占領してしまうことも……。
「私、寝相が悪いんだよね」とあらかじめ言っておくことで、彼のショックを軽減できるかもしれませんよ。


いかがでしたか?
大好きな彼との添い寝は本当に幸せな時間ですよね。
ぜひ今回紹介した萎えポイントに気を付けてイチャイチャしてくださいね!

(恋愛jp編集部)

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