気になる彼と会えない時、距離を縮めるのにLINEを活用している人は多いですよね。
ではLINEで距離を縮めるには、どのようなテクニックを使えばいいのでしょうか?

そこで今回は、男性が親近感を覚える「LINEテク」を、紹介していきます。

(1)リズムを合わせる

『気が合うのかなって思っちゃうよね』(33歳/営業)

LINEの送り方は、人それぞれ癖みたいなものがありますよね。
好きな人の癖やリズムを見て、そのリズムに合わせるようにしましょう。

たとえばゆっくり返信するタイプの人に、どんどん送りつければ急かされているようでストレスになるもの。
相手のリズムに合わせることで、ストレスを感じずテンポのいいトークになりますよ。

(2)文章を似せる

『昔からの友達のようで、落ち着く』(30歳/広報)

癖はリズムだけではなく、文章にも出てきますよね。
文章を似せることで、親近感を覚えるもの。
似ている感じを出せば、なんとなく気が合うように感じます。

たとえば言葉を伸ばす時に使う「-」と「~」、彼が使うほうを使ってみましょう。
他にも、絵文字の使い方やスタンプの使い方も似せるといいですよ。

(3)名前を入れる

『文章に名前が入ると、なんだかドキッとする』(26歳/サービス)

トークをする時は、彼の名前を入れるようにすると、親近感を覚えます。
たとえば「お疲れさま」と送る時は、「○○くん、お疲れさま」のように、文章の頭に名前を入れてみましょう。

他にも、「このあいだ言ってたお店」は、「このあいだ○○くんが言っていたお店」というように、省略しがちな名前を入れること。
毎回はしつこいので、時々トーク相手の名前を入れるようにしましょう。

(4)前に話したことに触れる

『前に話したちょっとしたことを覚えてくれてると、なんだか嬉しい』(29歳/SE)

LINEのトークはもちろん、会って話した時のことを触れると、親近感を覚えるもの。
自分が話したことを覚えてくれることは、嬉しいですよね。

わざとらしく覚えているアピールはウザいので、サラッとトークに出すことが大事。
自分に興味を持ってくれているとわかるので、好印象になりますよ。


好きな人とのLINEは、嬉しいからこそテンションが上がってしまいがち。
そうすると相手のことが見えなくなることがあります。
トークはキャッチボールなので、相手のリズムを感じながら楽しくLINEをしましょう。

(恋愛jp編集部)

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