愛しの彼とイチャイチャするのが大好き!という女性は多いかと思います。

しかし男性側の意見を聞くと、彼女とのイチャイチャが苦痛だという人がチラホラいるのも事実。
せっかくイチャイチャするなら、自分だけでなく相手にも楽しんでほしいですよね。

そこで今回は、男性が幻滅してしまうような、間違った「イチャつき方」についてご紹介していきたいと思います。

(1)ずっとベタベタしている

『彼女とくっつくのは好きだけど、ずーっとベタベタしてるのはムリ』(29歳/営業)

大好きな彼となら、近くにいるだけでも安心しますよね。
だからといってずっとベタベタとくっ付いてしまうと、彼から反感を買ってしまうかも。

とくに夏場は、ただでさえ暑いのに、余計に暑くなってしまい、イライラさせてしまったなんてパターンもよくあるようです。
彼にくっつくのはもちろんOKですが、肝心の彼が嫌がらないような距離感が大切ですよ。

(2)構ってくれないと怒る

『自分の時間も大事にしたい』(28歳/企画)

彼とイチャイチャしたいのに、相手が構ってくれないと寂しくなってしまいますよね。
しかしそれを彼に逐一伝えて、彼を困らせてはいませんか?

彼にもやりたいことや、自分の時間が欲しいと思うことだってあります。
それを考えずに彼を一方的に起こってしまうことで、カップルとしての関係が悪化してしまうことも。

彼が忙しそうな時や構ってくれなさそうな時は、おとなしく身を引くのがいいオンナの条件ですよ!

(3)TPOを考えていない

『外でも構わずイチャイチャしてくるのはムリ!周りの目が気になる……』(33歳/経営)

彼とならどこでもイチャイチャできる!という女性は意外と多いものです。
しかしだからといって、男性側も同じ考えかというと、必ずしもそうではないのです。
むしろそんな彼女に対して困惑している男性が増えています。

照れ屋な男性はもちろん、お堅い職業についていて周りの目が気になるという方もいるもの。
またTPOを考えないイチャイチャは、周りの人にも迷惑がかかる場合があるので、もし当てはまるようならこれから見直してみることがオススメですよ。

(4)お母さんのようになっている

『母親かよ……ってくらい世話焼かれるのはちょっと嫌だな』(30歳/IT)

彼を甘えさせてあげたいと思って、つい子ども扱いのようなことをしてしまってはいませんか?
男性側としても、はじめはその子ども扱いに心地よさを感じますが、そのうち「お母さんにされているみたいで嫌だな」と感じるようになります。

あくまで男女としての関係でいたいなら、過度な子ども扱いや世話焼きはやめた方が無難でしょう。
逆にそういった触れ合いを彼が望んでいる場合は、彼にマザコン疑惑あり?!


彼とイチャイチャするのが大好きだという女性は多いかと思いますが、照れやな男性や草食系の男性は、大っぴらなイチャイチャをキツイと感じてしまうようです。

今回ご紹介した「イチャつき方」に心当たりのある方は、彼が本当に求めているイチャイチャを探ってみてくださいね!

(恋愛jp編集部)

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