尽くすことと相手に依存することは、実際のところ紙一重な部分があるものです。
彼に尽くせる彼女を目指そうとして、つい依存する彼女になってしまわないようには気をつけたいところ。
そこで今回は、男性にとっての尽くす彼女と依存彼女の境界線についてご紹介していきます。

(1)何でも言うことを聞くのは依存彼女

『依存って、絶対良い関係にはならないんじゃない?』(31歳/講師)

彼に良く思われようとするのは素敵なことですが、何でもかんでも言うことを聞くのは依存彼女の証。
言いなりになるのでは、正直彼にとってはつまらないことも多いんです。

「なんでもいい」と言われるばかりでは、彼女の意思が分かりません。
まるで自分のわがままに付き合わせているようで、彼もすぐに飽きてしまうんです。
だからこそ依存彼女は、セカンド扱いされることも多くなりがち。

(2)尽くす彼女は叱ってくれるときもある

『対等だから、お互い意見を言い合えるんだよね』(25歳/広告)

尽くすタイプの彼女は、ただ彼の言うことを聞くばかりではありません。
自分の意思もしっかり大切にするので、彼が間違っていると思うときは意見を言うことを欠かしません。

時には彼を叱ることも。
だからこそ尽くす彼女は、彼との間に対等な関係を作ることができるんです。

(3)プライベートにまで干渉するのが依存彼女

『なんでもかんでも自分も入ってきていいと思ったら大間違いです』(26歳/営業)

プライベートにまで干渉しようとするのは、まさに依存彼女の行動。
彼だけが自分のすべてだと思うので、彼のことをなんでも把握しようとしてしまうんですね。

そのせいで束縛を繰り返す人も多いです。
余計な干渉を繰り返されるのはうっとうしい行為でしかないため、やはり依存彼女との付き合いは長続きしないもの。

(4)尽くす彼女は自分も大切にする

『俺のためだけに自分の時間を使ってほしくない』(23歳/美容師)

尽くす彼女は、しっかりと自分のことも大事にするもの。
そのため、変に自分を犠牲にして彼に尽くすようなことはしません。

それが彼にとって良くないこと、彼が本当に望んでいることではないことも知っているから。
これに対して依存彼女は無駄な自己犠牲を繰り返してしまいがちです。


いかがでしたか?
尽くす彼女は彼にもずっと愛されますが、依存彼女は都合のいい女性として扱われることが多いもの。
女性としてやっぱり理想的なのは尽くす彼女なので、ぜひ依存彼女にはならないように注意してくださいね!

(恋愛jp編集部)

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