自分のことを否定したり、必要以上に謙遜する女性は、男性からイメージが悪くなりがち。
せっかく褒めても自虐的なことばかりいうわけですから、男性としては勘弁してほしいと思うのが正直なところです。
そこで今回は、男性にとってイメージの悪い女性の自虐について解説していきます。

(1)褒められても「そんなことない」の一点張り

『せっかく褒めてるんだから素直に受け取ればいいのに……。謙遜しすぎは可愛くない』(30歳/営業)

自分を卑下するタイプの女性は、褒められても絶対にそれをプラスに受け取ることがありません。
褒め言葉に対しては必ず「そんなことない」と返すのが、もはやお決まりのパターン。

自分のいいところを絶対に自分では認めようとせず、否定を繰り返します。
そのため褒めた側である男性も、なんだか嫌な気分になってしまうのが実情です。

(2)好かれても「ウザい」と思ってしまう

『ひねくれすぎてて面倒くさい』(31歳/SE)

好かれても相手をウザい、気持ち悪いと思ってしまうのも、周りからは嫌がられる自虐の一つです。
ウザいと思うのは、相手がウザいからというわけではありません。
こんなダメな自分を好きになるなんて絶対におかしい、と思うからこそ、相手をウザいと感じてしまうんです……。

そのひねくれっぷりに、正直うんざりする男性も多いでしょう。
せっかく好きになったのになんでそんなこというのか、と悲しくなってしまいますよね。

(3)なんでもかんでも自分のせい

『ネガティブすぎてついていけない!』(29歳/不動産)

自虐的な人は、なんでもかんでも自分のせいにしたがるマイナス思考なところが目立ちます。
自分のせいだという発言を繰り返すのは、度がすぎると相手をイラつかせますよ。
最終的には自分のせいだということで人にかまってもらいたいのかも、と思われることも多くなります。

(4)ブスや死ねなどのひどい言葉で自虐

『メンヘラなのかな?って感じるし、ちょっと怖い』(27歳/金融)

どんなに自分のことをあまり好きになれなくても、自虐するのにひどい言葉は使ってほしくないですよね。
ブスや死ねなどの発言は、聞いている側も気分がよくないものです。
そんな自虐を繰り返す女性は、一緒にいたら面倒臭そうといったマイナスイメージしか持たれないでしょう。


いかがでしたか?
日本はたしかに、謙遜することが美徳だととらえられている傾向がありますよね。
ですが行き過ぎた謙遜や自虐は、正直聞いていてうっとうしいものにしかならないので、まずは限度に注意しましょう!

(恋愛jp編集部)

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