女性の天然には2つ種類があります。
1つ目は、「自然な天然」。
2つ目は、「エセ天然」。

つまり、2つ目の天然は、偽物ということです。
しかし、どうやって見分ければいいのでしょうか?

恐らく男性は、このエセ天然に騙される人も多いはずです。
そんなの女性からすると納得いかないですよね。

ここでは「男性が鬱陶しくおもう養殖女」についてみていきましょう。

(1)自分から天然という

『本物の天然は自分から言わないよ、って言っちゃう(笑)』(30歳/会社経営)

本物の天然は、だいたいの人が自分のことを天然だと思っていません。
なので、人からはじめて「天然だよね」と言われて自覚していく形になるはず。

しかし、エセ天然はその逆。
自分から「私天然なんだよね」という発言やアピールをします。

そこが一番分かりやすい区別の仕方ですね。

(2)気に入っている男性の前だけ

『なんか……最悪だよね……、絶対引っかかりたくない』(23歳/飲食)

エセ天然は、気に入っている男性や、好きな男性をターゲットにします。
つまり、狙っている男性の前だけで天然っぷりを発揮するということ。

なので、眼中にない男性の前だと、態度が急変するはずです。
明るく笑顔を振るまいて、かん高い声で、「えーもう◯◯君やだー」なんてことは言いません。

冷たく突き放した態度をとることでしょう。

(3)女性同士なら普通

『天然だと思ってた子が、女友達といるときはむしろしっかりしてたのを見たときは驚いた』(26歳/保育士)

目的は「男性から好かれるため」ということで、エセ天然は、女性の前では普通にしっかりしているということもあります。
同じ女性の前で、がんばって天然を演じても意味はないですよね。
なので、意外としっかりしていたり、天然発言が全くなかったりするはず。

しかし、先ほど述べたように、男性なら誰でも天然アピールするというわけでもなく、お目当ての男性のみをターゲットにします。
つまり、人を選ぶ傾向があるということ。

(4)わざとらしい高い声

『男もそれは見抜けるよ(笑)』(32歳/出版)

まず、エセ天然の中に声が低い女性はいないでしょう。
きっと、わざとらしいかん高い声で、会話をする女性が多いはず。
それは、天然な人は可愛らしいといったイメージがあるため、声もぶりっこななで声になるのでしょう。

しかし、そんな声を嫌う男性もいます。
エセ天然なのか、本物の天然なのかは、その女性が他の人と話している様子をみれば、一目瞭然といえますね。


いかがでしたか?
うまく天然を演じきれていると思っている女性も、意外と男性から見抜かれている可能性もあります。
やっぱり本物の天然には、敵わないので、自然体の姿で勝負することをオススメします。

(恋愛jp編集部)

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