自分だけを思ってくれる一途な女性は、男性にとって理想です。
しかし「一途」も一歩間違えると「重い」になってしまうことも。

同じように彼を思っているはずなのに、その違いはなんなのでしょうか?
今回は、男性が思う「重いLINE」と「一途なLINE」の違いについてご紹介します。

(1)「しつこい」と感じないかどうか

『返信をしてないのに、何度も何度も送られてくるのは重い』(32歳/広報)

大量に送られてくるLINEに「重い」と感じる男性は多いです。
とくに返事をしていないのに、女性からどんどんメッセージが送られてくると、男性は「しつこい」と感じます。

彼女からのメッセージはもちろん嬉しいですが、多すぎるメッセージは負担になることも。
彼からの返信を待って、やり取りをしましょう。

(2)愛情確認

『頻繁に愛情確認されると重いし面倒くさい』(29歳/経営)

「私のこと好き?」など、彼の愛情を確認するようなLINEを送ってはいませんか?
LINEは気軽に送れるため、普段聞きにくいことも聞きやすいですが、このような質問は正直「重い」と思っている男性もいるようです。
たまになら「可愛い」と感じてくれますが、頻繁に送っている場合は注意が必要ですよ。

(3)メッセージが長文すぎる

『長文は読む気になれない』(33歳/コンサル)

いつもびっしり書いてある長文のLINEに、引いてしまう男性は多いです。
もともとLINEのやり取り自体をめんどくさいと感じている男性も多いため、読むのが疲れるほどの長文メッセージは「重い」と思われてしまいます。
LINEはダラダラ書かず短文にし、どうしても伝えたいことがある場合は、電話したり会った時に話す方がいいかもしれません。

(4)束縛されているように感じる

『こっちの行動を探ってるようなLINEは怖い』(28歳/IT)

「今何してるの?」「どこにいるの?」など行動を探っているようなLINEに対して、男性はあまりいい印象を持ちません。
彼のことが心配だと、ついつい彼の行動が気になってしまいますが、信頼して放っておくことも大切です。
心配な時こそ「楽しんでね」「気をつけて帰ってね」など返信を強要しない、彼を気遣うLINEを送ることで、重い印象を与えず彼も嬉しく感じてくれますよ。


いかがでしたか?
LINEは手軽に使えるからこそ、「重いLINE」には注意が必要です。
思い当たることがあった場合は、自分の送っているLINEを一度見直してみてくださいね。

(恋愛jp編集部)

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