春になるとファッションの系統も一気に変わります。
この季節の変わり目にしっかりと衣替えすることで、季節感のある好印象を与えることができるはず。
今回は女性が春にやりがちな「季節感のないファッション」をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

(1)黒タイツ

『黒タイツは春っぽくないかな』(32歳/事務)

春になってもまだまだ朝晩は冷え込みます。
そんな中、黒タイツをついつい着用してしまう女性もいるのではないでしょうか?
「細見え」を求めて、薄めのデニールを選ぶ場合もあるでしょう。

ところが春にブラックカラーは厳禁。
洋服の春らしさを一気に打ち消してしまうので、黒タイツより肌色ストッキングを選ぶ方がいいですね。

(2)ハイネック

『春なのに寒そう……』(29歳/コンサル)

春っぽさを演出するためには「首」「手首」「足首」の「三首」で抜け感を出すのが基本。
特に視線が向かいやすいのは、頭の位置に近い「首」です。

冬の定番アイテムであるハイネックは、この「首」を隠してしまい、抜け感を遠ざけてしまうためNG。
寒い場合は春っぽいカラーのストールやスカーフを合わせましょう。

(3)ウール素材

『男だって冬物と春物の区別はつくから、気を付けたほうがいいと思う』(34歳/出版)

春もまだまだニットが活躍しますが、冬とは素材が違います。
冬はウール素材で、春はコットンニットに移行していくのが鉄板。
そのため、春でもウール素材を着ていると「季節感なし」といえますよ。

寒い場合はインナーで調整するといいでしょう。
また、アウターにおいてもウール素材以外を着るようにするといいですね。

(4)秋冬カラー

『やっぱ春っぽい色を着てほしいね』(33歳/コンサル)

ボルドーやマスタードなど、秋冬では濃い色味が活躍しますね。
春も同様のカラーを着てしまうと、まだ秋冬を引きずっている印象を与えてしまいます。

春はパステルカラーやホワイトなどといった「淡いカラー」が主流の季節。
その中で濃い色味はかなり浮いてしまうでしょう。
逆にガラッと春の色味にシフトできると、良いギャップが生まれるはずですよ。


いかがでしたか?
冬から春に向けて、ファッションのポイントはガラリと変わります。
これはイメチェンのチャンスでもあるので、ぜひ素敵なコーデを楽しんでくださいね。

(恋愛jp編集部)

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