男性はLINEで長文を打つことに慣れていません。
そのため文面が冷たく感じたり、またスタンプだけ?と思っても許してあげましょう。

彼が苦手なLINE、少しでも好きになってもらえるような最強モテメッセージを送りたいですね。

(1)電話していい?

『LINEよりも電話のほうがお互いの事わかりますよね』(27歳/営業)

彼氏の声を聞きたくなって、「電話していい?」とLINE。
返事となる「OK!」などのスタンプもたくさんあるので、文面やスタンプで送りやすいです。

どうしても文字となると打つ手間がかかりますよね。
男性にとっては電話のほうが嬉しいかもしれません。
長電話にならないように気をつけて、楽しい電話の時間にしてください。

(2)お疲れ様ー!

『おつかれさまーってLINEもらうと仕事が終わったなって実感します』(29歳/公務員)

仕事のあとに「お疲れ様!」とLINEをする。
彼の仕事が終わる時間にLINEすると効果はアップします。

仕事中はたとえお昼の休憩時間だとしても仕事モードが抜けきれないことも。
仕事が終わることでやっと彼の頭が切り替わるのです。

仕事オフモードになり、力が抜けているときに彼女から「お疲れ様!」とLINE。
癒されますよ。

(3)体調大丈夫?

『体調悪そうだったねって気にかけてもらえると幸せですよね』(31歳/飲食)

職場が同じだと、彼を見かけることも多いことでしょう。
彼の表情が曇っていて話しかけるのを躊躇したり……

仕事でトラブルを抱えていたのかもしれないですよね。
そんなとき男性は一番話しかけられたくありません。
一番見られたくない表情……話しかけなくて正解です。

その代わり内情に触れないようにフワッとLINEで尋ねてみましょう。
夜にまったりしている時にでも。

「今日体調悪そうに見えたけど大丈夫?」
彼は気にかけてくれたことに対して喜んでくれるでしょう。

(4)〇〇の夢を見たよ!

『夢でも僕のこと考えてくれただけで嬉しいですよね』(27歳/サービス)

夜落ち着いてまったりしている時間に「昨日の夜〇〇の夢見た!」とLINE。
「え、どんな?」とすぐに返信をくれるかも。

「なんか私が〇〇のお家にいて、料理してた!」
「何作ってたの?」
など、彼から積極的に質問されちゃう。

自然にやり取りは続きます。
小出しに夢の説明をしましょう。

「どんな夢?」と聞かれた時にすべて話してしまわないように小出しにするのがポイントです。


彼にLINEを強要することなく、彼がLINEをしやすいようなメッセージを心掛けましょう。
めんどくさがりな彼があなたとのやり取りは好きになってくれるかもしれません。
最強モテメッセージで、彼をメロメロにしちゃいましょ♡

(恋愛jp編集部)