赤・黄・緑、たくさんある色はこれら3色から作られています。
これらの色をうまく取り入れて男性ウケするファッションを。
派手可愛い色だからって盛り込みすぎては信号機みたいになっちゃいますよ。

(1)服装や小物などに取り入れる色は2・3色まで

『一昔前のシノラーみたいにカラフルすぎるのはちょっと……』(33歳/公務員)

いろんな色を取り入れるのもカラフルで可愛いですが、とっ散らかった印象に。
服装がとにかく騒がしいです。
落ち着かせなくてはいけません。

ではどうすればいいのか。
答えは簡単!色数を減らせばおのずと落ち着きます。

服装や小物に使用する色はせいぜい2~3色で大丈夫です。
スッキリまとまって見えて可愛いですよ。

(2)コーデ初心者は柄物はやめたほうがいい

『顔周りがガチャガチャうるさい色だと目がチカチカするよ』(26歳/歯科医)

パッと目をひく柄物のトップスもよくショップで見かけますよね。
でもトップスだけでたくさんの色が使われているのでコーデ初心者には難易度高し。

できれば柄は何もないシンプルで一色のトップスを選びましょう。
そのほうがボトムスなどと組み合わせやすいです。

(3)モノトーン+原色の組み合わせ最高

『全体的に落ち着いてるけどスカートは赤でパキッと決めてる女性好きです』(30歳/証券)

モノトーンとは白・黒・グレーの色をいいます。
トップスに明るい色味をもってくるのなら、ボトムスはグレーや黒を。

赤や緑のスカートを履きたいならトップスは黒やグレーを組み合わせます。
派手色で膨張するのをモノトーン色ですっきり見せるのです。

春夏は明るめの白やグレーを、秋冬はグレーや黒のモノトーンを原色と組み合わせてみてはいかがでしょうか。
季節感も意識したコーデになります。

(4)抜け感を意識したらもっと良くなる

『緑のVネックとか、女性のむな元がすごい綺麗に見えるとおもう』(28歳/輸入)

少し肌を出すことを意識したらもっと素敵になります。
トップスにVネックを選んでみるとか、デニムなら少しロールアップしてみるとか。

ヒールやミュールを履いても色っぽいです。
抜け感を意識すると、原色を取り入れたファッションがさらに垢抜けます。


シンプルかつ抜け感を意識してすっきり見せ!
原色を上手にコーデに取り入れ、男性の目をハートにしちゃいましょう。
ファッションがダサいなんてもう言わせません♡

(恋愛jp編集部)