ユニクロ・GU・しまむら・H&Mなど、プチプラが魅力のファストファッションブランドがたくさんあります。
「プチプラコーデって全体的に安っぽい印象になるんじゃ……」と遠慮しがちな女性もいるかもしれません。

しかし、きちんとポイントを押さえれば、プチプラに見えないコーデが完成するんです。
今回は、春の「高見えコーデ」を4つご紹介します!

(1)カラーは3色以内に収めて

『多色使いなコーデはNGですね』(25歳/アパレル)

1つのコーデにいろいろな色味を取り入れてしまうと、それだけで安っぽい印象に……。
3色以内に収めることで、まとまりが出てきて高見えコーデが出来上がります。
ベージュ・黒・白などのベースカラーに、明るめのアクセントカラーを1色入れるのがおすすめです。

(2)デザインより素材に注目する

『値段に関わらず、素材で高く見えるか決まってきますよね』(26歳/福祉)

普段服を購入する時、柄やデザインを見る女性が多いでしょう。
高見えコーデを目指すなら、素材にも注目してみてください。

生地が傷みやすい素材だと、服がボロボロになって安っぽくみえてしまいます。
ポリエステルは、シワになりにくく縮みにくいので、安っぽくならずおすすめです。

(3)コーデのどこかをすっきりさせる

『適度に肌を見せて、すっきりさせます』(30歳/公務員)

全身をすっぽり隠してしまうと、どこかもっさりしたダサい印象に。
コーデのどこかに抜け感を作ることで、一気に高見えコーデに変身します。

デコルテをすっきりさせたり、袖口を巻くってみたり、パンツをロールアップにしてみたりバリエーションは豊富。
適度な肌見せは、高見えコーデの基本といって良いでしょう。

(4)小物はハイブランドでメリハリをつけて

『小物にブランドものに取り入れるだけでもガラリと変わる』(29歳/金融)

全身プチプラでも十分素敵ですが、ブランド物へのあこがれも捨てがたいですよね。
実は、安っぽさが1番出やすいのが小物類なんです。
イヴサンローランやシャネルなど、有名ブランドのロゴが入った小物を身に付けるだけで、安っぽさが一気になくなります。


春の「高見えコーデ」を4つご紹介しました。
プチプラの服でも、色合いや素材にこだわることで、十分高見えコーデが完成します。
高見えテクニックを身に付けて、ワンランク上の女性を目指しましょう!

(恋愛jp編集部)