デート後に男性は脈ナシLINEを送ることがあります。
あなたは文面から脈ナシということを見分けることができますか?
今回は、デート後に彼から送られてくる脈ナシLINEを4つご紹介します。

(1)短文のあっさりLINE

『他に言うことがないほど、つまらなかったんだろうね(笑)』(24歳/看護師)

まだデートの余韻が残っているはずなのに、「今日はありがとう」のみなど、あっさりした短いLINEは脈ナシの可能性が……。
普段から必要最小限のLINEしか送ってこない彼なら例外かもしれませんが、デート前はもう少し長いLINEを送ってくれてた場合は危ないかもしれませんね。

(2)次の約束をしてくれない

『微妙なデートだったら、次の約束はしない』(27歳/美容師)

デートが楽しかったなら、彼の方から「またデートしようね」と言ってくれそうなもの。
彼から言ってくれないので、女性の方から「またデートしましょう」とLINEしても具体的に日程を決めようとしなければ、脈ナシの可能性大。
「今忙しいから落ち着いたら連絡するね」など、仕事が忙しいことにして曖昧にする男性は、脈ナシと思った方がいいかもしれません。

(3)返信のタイミングが早くても脈ナシの可能性あり

『めんどくさいことは早く終わらせようとしちゃうかな』(22歳/通信)

帰宅前に男性からLINEが届くこともあるでしょう。
早いタイミングでLINEをくれる男性は脈アリと思いそうですが、必ずしもそうとは限りません。

デート後に別れたら、すぐに簡単なLINEを送って終わりにしようとしている可能性も。
返信しても彼からその後LINEがこなければ、脈ナシと思っていいでしょう。

(4)翌日までLINEがこない

『何も言わなくても、脈ナシだと気付いてほしい』(26歳/福祉)

デート後の連絡はなしで、女性の方からLINEしても翌日まで返事がこないようであれば、脈ナシと考えられます。
デートが終われば彼女のことは翌日まですっかり忘れていたということは、彼にとって彼女は特別な存在にはなっていないのでしょう。


いかがでしたか?
デート後に脈ナシLINEをもらってしまうと、ガッカリしますよね。
「何が悪かったのだろう?」と落ち込んでしまうでしょうが、スッキリ忘れて次に進んだ方がいいかもしれません。

(恋愛jp編集部)