春は、寒い冬からあたたかくなる季節。
眠っていた春物の服を楽しめる季節ですよね。

ダークカラーが多かった冬から、春らしいカラーで楽しむことができるので、女性にとっては嬉しい頃でしょう。

しかしその春コーデ、失敗してはいませんか?

ここでは「男性が実は引いている、春のおブスコーデ」についてみていきましょう。

(1)ブーツ

『春までブーツを履いてるとちょっと暑苦しい』(31歳/SE)

冬に活躍するブーツ。
春までなら大丈夫だろうと思ってはいませんか?

しかし春にはブーツは避けるようにしたほうがいいでしょう。
ましてロングブーツなんて論外です。

どうしても春にブーツでコーデを決めたい!というのなら、ブラックよりはブラウン系がオススメです。

(2)こっくりカラー

『なんとなく秋っぽいなって感じてしまう』(29歳/IT)

マスタードや、カーキ、ボルドーといった色をこっくりカラーとも呼びますよね。
こういったレトロな色は、秋や冬に人気です。

しかし春にはレトロ感よりも爽やかさがポイント。
暖かくなってくる季節なので、爽やかにパステルカラーがいいでしょう。

春になってまでも、こっくりカラーを着用していては少し古いかもしれません。

(3)肌見せが多い服

『いきなり肌見せが多めになると、先取りしすぎ!って思います』(31歳/コンサル)

しかしいくら暖かくなってくる頃とはいえ、朝晩はまだ肌寒いでしょう。

そんな中「冬は終わったから!」といって張り切って肌見せがちな服を選ぶのはNG。
季節感がない人と思われてしまいます。

夏におもいっきり楽しめるようにとっておきましょう。

(4)タイツ

『春に黒いタイツはちょっと重苦しい』(30歳/人事)

脚を冷えから守るタイツ。
こちらも春には卒業すべきアイテムのはずです。

タイツはほとんどの女性が、黒を持っているのではないでしょうか。

春に黒のタイツは不釣り合い。
涼しくみえるようなコーデを意識して、タイツはまた次の冬に着用するようにしましょう。


いかがでしたか?
春は、暖かくなったり、寒くなったりと、コーデに悩む女性も多いことでしょう。

うまく調整して、春らしいコーデを決めていきましょう。

(恋愛jp編集部)